30日午後、ラオスの首都ビエンチャンで、ラオスのトーンシン・タムマボン首相とラオス国民議会のパーニー・ヤトトゥ議長は同国を訪問中のハ・フン・クオン大臣率いるベトナム司法省代表団と会見を行いました。
ベトナム外務省領事局によりますと、現在、リビアに派遣されたベトナム人労働者およそ1750人の大部分は紛争が発生していない地域に滞在しています。
30日、北東部のクァンニン省で、共産党中央委員会は教育養成省、クァンニン省党委員会と協力して、北部の26の省や市の中学校の歴史学と地理学の教員や教育管理職を対象に、国境線、海と島の見識を補充させる訓練会議を行いました。
この金額は戦争中、カンボジアで犠牲になったベトナム人の志願兵の遺骨の捜索、収集、帰還のための宣伝教育と情報提供のため、ベトナム政府の専務委員会がカンボジアの各地方に充てられる31万ドルの補助金の一部です。
労働力提供企業ソナ(SONA)社の代表によりますと、同社がリビアに派遣した労働者500人の中の79人が既に帰国したということです。
30日、グェン・タン・ズン首相の主宰により、政府の7月の月例会議が開かれ、今年1月から7月の経済社会発展状況を討議する他、年末までの行動計画を出しました。
30日、ハノイで、 ユネスコベトナム事務所のカトリーヌ・ミュラー・マリン所長はベトナム内務省のグェン・タイ・ビン大臣に、グェン王朝の行政文書をユネスコの世界記憶遺産として認定する証明書を手渡しました。
労働傷病軍人社会事業省所属海外労働管理局によりますと、トリポリとベンガジをはじめリビアで暴力がエスカレートしている背景の中、同省は、政府にリビアに派遣されたベトナム人労働者の安全確保のための案を提出しました。
商工省の速報によりますと、今年1月から5月に、ベトナムとイギリスとの貿易額は20億ドルを超え、前年同期と比べ200万ドル増加しました。
29日、ハノイで、ベトナムや、アメリカの第2と第3世代の枯葉剤被害者による交流会が開催されました。
29日、タインホア省ホアンホア県ホアンチュオン村で、50年前のベトナム海軍の最初の勝利を記念する「海軍の戦勝記念塔」の建設の起工式が行われました。
当放送局のワシントン支局によりますと、アメリカ政府は29日、ウクライナ東部のマレーシア航空機撃墜事件や、現地情勢の悪化を受け、ロシアの基幹産業である国有3銀行と国営造船グループの計4社を制裁対象に追加指定すると発表しました。
ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相の招きに応じて、7月31日から8月2日にかけて、日本の岸田文雄外相はベトナムを公式訪問します。
28日午後、ハノイで、ベトナム共産党中央組織委員会のトー・フィ・ルア委員長はベトナムを訪問中の日本の二階俊博衆議院予算委員長兼日越友好議員連盟会長と会見しました。
観光総局によりますと、今月中にベトナムを訪問する外国人観光客は先月と比べ4・6%増に当たる延べ56万5千人に達す見込みです。
29日午前、韓国の首都ソウルで、韓国のユン・ビョンセ外相、及び、タイの外相代理の主催のもので、第4回メコン川流域諸国の外相会議が行なわれました。
28日、中部トゥア・テェン・フエ省人民委員会は、同省における自然災害に強い社会づくりに関する第2段階のプロジェクを受諾しました。
会議で、グェン・シン・フン国会議長は各省庁に対し、ベトナムが主催するIPU=列国議会同盟第132回総会の成功のために、準備作業を周到に行うよう求めた
ハノイのアムステルダム高校のファム・マイ・フゥオンさんとファム・ガン・ザンさんは金メダルを、中部古都フエのクオクホク高校のドアン・クオク・ホアイ・ナムさんと北部港湾都市ハイフォンのチャンフー高校のドー・ビェット・フンさんは銀メダルに輝きました。
28日、中部ビンディン省クイニョン町で、物理学に関する国際シンポジウムが開幕し、世界各国から物理学研究者およそ80人が出席しています。