27日から31日にかけて、ハ・フン・クオン大臣率いるベトナム司法省代表団はラオスを訪問しています。
7月28日の世界肝炎デーに応じて、28日、ホーチミン市熱帯病病院は肝炎に関する認識向上のための集会を行いました。
28日、ハノイで、グェン・シン・フン国会議長はベトナムを訪問中の日越友好議員連盟の二階俊博会長と会見を行いました。
アメリカののオバマ大統領は27日、イスラエルのネタニヤフ首相との電話会談で、パレスチナ自治区ガザで無条件の即時停戦を実施する必要性を強調しました。ホワイトハウスが明らかにしました。
では、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
国内各地で、7月27日のベトナムの「傷病軍人・戦没者の日」を記念する様々な活動が活発に行われました。
27日午後、ハノイで、「赤い旅」という人道献血プログラム組織委員会は今年上半期における同プログラムの状況を総括する会議を開催しました。
27日、エジプトの首都カイロで、中東・アフリカ諸国を訪問中のベトナムの港湾運営企業SNP=サイゴンタンカン総公社の指導部は、ビジネスチャンスを模索するために、港湾運営、海運に携わるエジプトの大手企業の代表と会合を行いました。
先ごろ、トロントで、カナダ駐在ベトナム大使館はカナダ在留ベトナム人を対象に、ベトナム東部海域の状況に関する座談会を行いました。
安倍晋三首相は26日午後(日本時間27日未明)、メキシコ市郊外で記者団に、朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル発射について「国連安全保障理事会決議違反であり、朝鮮民主主義人民共和国がこうした行動をとらないよう、国際社会の意志を朝鮮民主主義人民共和国に伝えていきました。
政府軍と親ロシア派武装勢力の戦闘が続くウクライナ東部情勢に関連し国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は27日までに、ロシア側に避難したウクライナ住民はこれまで計14万1972人に達したと報告しました。
フランスのフランソワ・オランド大統領は25日、西アフリカのマリで墜落したアルジェリア航空AH5017便について生存者はいないと述べた上で、同便のフライトレコーダーが入ったブラックボックスを回収したと発表しました
アメリカ政府は、リビアの首都トリポリにあるアメリカ大使館のすべての職員を、治安上の理由から一時的に他国に退避させたことを明らかにし、リビアの治安情勢悪化に歯止めのかからないことに懸念を強めています。
ウクライナ東部ドネツク州のマレーシア航空機撃墜事件で、オランダ法務省は26日、死亡した乗客乗員298人のうち最初の1人の身元を確認したと発表しました。
イスラエル政府は27日、26日朝から続けている停戦をさらに24時間延長しました。
27日、ラオス駐在ベトナム大使館のグェン・マイン・フン大使ははフランス植民地主義者との戦いで、ラオスのビエンチャン県コン村で犠牲になったベトナム人の志願兵の記念塔を訪れ、花輪を捧げ、線香をあげました。
26日、中部クアンガイ市で、VOVベトナムの声放送局、国家銀行、クアンガイ省人民委員会の共催により、「遠洋漁業の漁民を支援する」という芸術交流会が行われました。
7月27日のベトナムの傷病軍人戦没者の日67周年を記念するにあたり、26日夜、北部山岳地帯ハザン省ビスェン県の戦没者の共同墓地で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会はハザン省人民委員会と協力して、「若者が革命功労者への恩に報いる祭り」、および、「英雄烈士の恩に報い、蝋燭を灯す」という儀式を行いました。
26日、南部キェンザン省フーコク県で、フーコク島を訪問中のベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長はキェンザン省の指導者と会合を行いました。
27日、ベトナム労働総連盟は全国の労働組合の代表的な主席を顕彰する会議を行い、トン・ティ・フォン( Tong Thi Phong) 国会副議長が出席しました。