27日、東北部にあるクアンニン省を訪問中のベトナムのチュオン・タン・サン国家主席はカイラン港、ハロン造船有限会社を訪れた他、782号の漁業検査隊の隊員と会合を行いました。
先週の主な文化とスポーツニュースをまとめてお伝えします。
先ごろ、アルゼンチン首都ブエノスアイレスで、「ベトナム・経済が発展している新興国」をテーマにした座談会が開かれ、CARIアルゼンチン国際関係評議会、 RACEI アルゼンチン国際研究ネットワークの代表多数が出席しました。
イスラム系の武装集団によるテロが相次いでいるタイ南部で、25日、自動車に仕掛けられた爆弾が爆発し、少なくとも3人が死亡し、40人以上がけがをしました。
インドネシア大統領選挙で敗れた元軍人のプラボウォ・スビアント氏は、選挙で大規模な不正があったとして憲法裁判所に異議を申し立て、激しい選挙戦で生じた政治対立が当面続く見通しです。
ウクライナのヤツェニュク首相は24日、議会で辞任する意向を表明しました。この日の議会では、2つの与党会派が連立からの離脱を表明し、ヤツェニュク首相は「政府の指導力が発揮できなくなった」ことを辞任の理由に挙げていました。
インド空軍のヘリコプターが25日、北部ウッタルプラデシュ州ラクナウ北方で墜落し、乗っていた兵士ら少なくとも7人が死亡しました。
パレスチナ自治区ガザで軍事作戦を展開するイスラエル軍は26日、同日午前8時から、人道目的の12時間の一時停戦に応じると発表しました。
西アフリカのブルキナファソからアルジェリアに向かう途中に消息を絶った旅客機について、フランス政府は、両国の間に位置するマリで機体の残がいを確認し、悪天候が原因で墜落した事故の可能性が高いとの見方を示しました。
26日午前、ホーチミン市で、ベトナム法律家協会とホーチミン市法律大学の共催により、「中国がベトナムの領海に石油リグ「海洋981」を設置したことに関連する法律的問題」をテーマとした国際シンポジウムが開かれました。
26日、ホーチミン市の労働連盟はベトナム労働組合創立85周年を記念する式典を行いました。
26日午前、ハノイで、2014年の献血祭りが開催されました。これは7月27日のベトナム傷病軍人戦没者の日67周年を記念する活動の一環です。
7月27日のベトナム傷病軍人戦没者の日67周年記念にあたり、26日午前、ホーチミン市の指導者と各部門、機関、軍隊の代表団は同市の戦没者の共同墓地、クチ県の戦没者の共同墓地などを訪れたほか、線香を手向け、花輪を捧げました。
ポーランド政府の招きに応じて、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は25日と26日の両日、ポーランドを公式訪問しました。
25日、ハノイで、グェン・タン・ズン( Nguyen Tan Dung) 首相はベトナムを訪問中の神奈川県の黒岩 祐治知事と会見を行いました。
25日、ハノイで、ベトナム共産党中央委員会委員で、中央経済委員会のブオン・ディン・フェ委員長はベトナムを訪問中の神奈川県の黒岩 祐治知事と会見を行いました。
25日午前、ホーチミン市にあるトン・ドゥク・タン大学で、ベトナム労働総連盟はベトナム東部海域に関する国際シンポジウムを開催し、国内外の数多くの学者が参加しました。
7月27日のベトナム傷病軍人・戦没者の日67周年記念にあたり、27日夜、ハノイで「べトナムの魂」という第2回文芸公演が行われます。
アメリカのオバマ大統領とオランダのルッテ首相は電話会談を行い、ウクライナの分離主義勢力への支援を続けるロシアに対して、制裁を強化する必要があるとの認識で一致しました。
7月27日のベトナム傷病軍人・戦没者の日67周年にあたり、25日午前、党と国家の代表団はホーチミン廟を訪れたほか、戦没者記念塔に線香を手向け、花輪を捧げました。