21日午前、ハノイで、第46回国際化学オリンピックが始まり、77の国と地域の代表団が参加していますが、その中の2つの代表団はオブザーバーです。ベトナムからは学生4名、教師4名からなる代表団が臨んでいます。
20日、政府民族委員会のザン・セオ・フー委員長はテレビ出演し、民族政策について説明しました。
20日、ハノイで、郵政総公社は「ベトナムの切手を通じてディエンビェンフー作戦勝利60周年を理解」をテーマにした作文コンクールの授賞式を行いました。
19日夜、ニカラグアの首都マナグアで、7月19日のニカラグア革命・サンディノ革命35周年を記念する式典が盛大に行われ、ホアン・ビン・クアン中央対外委員会委員長率いるベトナム代表団も参列しました。
北部各省は台風2号(国際名:ラムマスン)の被害を克服する作業を積極的に進めています。
20日、中部クアンチ省で、ベトナムの牛乳生産企業ビナミルク社は同省の傷病軍人と戦没者の子供に対しミルクを贈る式典を行い、グエン・ティ・キム・ガン国会副議長らも参列しました。
20日、ASEAN=東南アジア諸国連合は声明を出し、去る17日にウクライナ東部で起きたマレーシア航空の旅客機MH17を撃墜した行為を非難しました。
16日ハノイで、1996年のノーベル文学賞受賞者のポーランドの詩人ヴィスワヴァ・シンボルスカ女史の詩集がベトナムで初出版されました。
ディエン・ビェン・フー作戦に勝利した翌日の1954年5月8日、インドシナにおける戦争の終結と平和の回復に関するジュネーブ会議が開催されました。
20日、ハノイで開催された中央台風洪水予防対策指導委員会会議の速報によりますと、台風2号(国際名:ラムマスン)により、死者4人、行方不明者2人が出ています。
20日、ハノイとニンビン省を結ぶ高速道路のファプバン・カウゼ区間の拡張プロジェクトの開始式が行われ、ホアン・チュン・ハイ副首相らが参列しました。
18日、シンガポールで、ベトナム北部ビンフック省への投資振興会議が行われました。席上、多くのシンガポール企業はビンフック省に深い関心を示しました。
19日午前、台風2号 (国際名ラムマスン)が北部クァンニン省に上陸し、幾つかの地方では強風と豪雨が発生しました。
18日、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は、ベトナムへの日本のODA政府開発援助に関する日本外務省の報道コミュニケーに対するベトナムの見解について、ジャーナリストのインタービューに答えました。
18日、ベトナムを訪問中のアメリカのクリントン元大統領はハノイ市郊外にある号労働社会教育治療センターを訪問しました。
今週一週間の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
ウクライナ東部で墜落したマレーシア航空MH17便について、現場で作業にあたっている救助隊員は18日、墜落機のブラックボックスを回収したとAFP記者に語りました。
17日、マレーシア航空の旅客機がウクライナ東部で墜落したことに関して、18日、記者団のインタビューに答えた際、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は次のように語りました。
中国の習近平国家主席は17日、ブラジルに計86億ドル(約8700億円)余りの投融資を行うと表明しました。ルセフ大統領は減速しつつある景気を刺激するため資本誘致を約束しています。
18日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相はベトナムを訪問中のアメリカのクリントン前大統領と会見を行いました。