イスラエル軍は17日午後、「ガザ地区での地上部隊による作戦を開始した」と発表し、ガザ地区に侵攻したことを明らかにしました。
17日、マレーシア航空の旅客機がウクライナ東部で墜落しました。ミサイルなどによる撃墜の可能性も伝えられていて、関係国に緊張が走っています。
17日、南部ソクチャン省人民委員会は日本の作業グループと共に、「日越企業の連携プログラム」という活動を行ないました。
この数日間、日本とインドの新聞は、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚から石油リグ981号を撤収したことについて伝えています。
18日、アメリカのクリントン元大統領はクリントン財団のエイズ予防対策プログラムの代表者としてベトナム訪問を開始しました。
17日、中部ニントアン省ファンラン・タップチャム市で、ブ・ドク・ダム副首相は同省の指導者、中部と高原地帯テイグェン地方の14省の文化スポーツ観光局や観光会社の代表と会合を行い、観光発展計画について討議しました。
中央気象庁によりますと、台風2号(国際名ラムマスン)が、強風域の最大風速でベトナム本土に近づいています。
18日午前、対フランス戦争の休戦に関するジュネーブ協定締結60周年を記念する式典がハノイで行われました。
17日午後、ハノイで、グェン・フー・チョン共産党書記長はベトナムを訪問中のWB=世界銀行のジム・ヨン・キム総裁と会見しました。
17日午前、中部ダナン市で、電子政府に関する国家シンポジウムが始まり、400人の代表が参加しました。
17日午前、中部ニャチャン市で、文化スポーツ観光省は、チュオンサ群島における主権碑を国家レベルの史跡として認定する証明書を発表する式典を行いました。
17日、ハノイで、グエン・タン・ズン首相の主催の下、法律制定に関する政府会議が続きました。
17日午前、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のWB=世界銀行のジム・ヨン・キム総裁と会見を行いました。
EU欧州連合首脳会議は16日、ロシアに対する追加制裁について、ウクライナへの主権侵害に加担した企業に対象を広げることで合意しました。
ロシアとキューバは、冷戦期にアメリカに関する情報収集のため旧ソ連が運用していたハバナ郊外のルルデス電子情報基地の再開で基本合意に達しました。16日付のロシア紙コメルサントが複数の政府筋の話として報じました。
緊張が続くウクライナ情勢を受けて、アメリカのオバマ大統領は、ロシア政府が緊張緩和のための措置を取っていないとして、国営エネルギー企業や金融機関などに対する大規模な追加制裁を発表しました。
16日と17日の両日、WB=世界銀行のジム・ヨン・キ ム総裁はベトナム公式訪問を行っています。
台風2号(国際名ラムマスン)がベトナム北部港湾都市ハイフォンとクァンニン省を襲う可能性があるのを前に、17日午前、クァンニン省は漁民が沖合いに出ることを禁止すると共に、地元住民と漁民に台風の動きを連続的に通報しています。
17日午後、台風2号(国際名ラムマスン)がベトナムに向かって進んでいることを受け、ホァン・チュン・ハイ副首相の主催の下、自然災害防止対策中央指導委員会と各地方とのテレビ会議が開かれ、防災対策について討議が行われました。
16日午後、中部カインホア( Khanh Hoa) 省で、チュオンサ県人民委員会とカインホア省労働組合連盟の共催により、チュオンサ県労働組合執行委員会の発足式が行われました。