ベトナム航空総公社は16日、ダナン・成田直行便を就航しました。これは、ダナンと日本を結ぶ最初の定期直行便で、また、ベトナムと日本を結ぶ直行便として10番目となっています。
7月27日の「ベトナム傷病軍人・戦没者の日」67周年を記念して、16日夜、ハノイで戦没者の恩に報いるための芸術交流会が行われました。
アメリカは中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚から不法に設置した石油リグを撤去したことを歓迎する声をあげています。
16日午前、ハノイで、第11期ベトナム農民協会中央委員会第4回会議が開幕しました。
16日、グエン・タン・ズン首相の主催の下、法律制定に関する政府会議が行われました。
第46回国際化学オリンピックが今月20日から29日にかけて、ベトナムで開催されます。
イスラエル軍は、パレスチナのガザ地区からロケット弾攻撃を続けるハマスの拠点などに1週間にわたって攻撃を加え、これまでに市民を含む170人が死亡しています。
16日、ハノイで、第13期国会常務委員会第29回会議が2日間の議事日程を終え、閉幕しました。
15日午後、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は2014年と15年のホーチミン市の革命功労者優遇政策点検委員会と会合を行いました。
15日午後、自然災害防止対策中央指導委員会は会議を開き、台風2号(国際名ラムマスン)の防災対策を討議しました。
15日夜、ハノイで、7月15日のベトナムの青年ボランティアの日64周年にあたり、交通運輸省、共産党機関紙「ニャンザン」、及び国立テレビ局は共同で「感謝と分かち合う」と題する交流会を開催しました。
ベトナム大使館はベトナム漁民に対する国外在留ベトナム人の感情と責任感を表すため、募金運動を開始したということです。集められた寄付金は海上で法律施行にあたるベトナムの当事者と漁民の援助に充てられます。
サン主席は「この訪問はTPP環太平洋戦略的経済連携協定を含め両国の協力プログラムに大きく寄与する」と強調し、JBICの代表団によるベトナム訪問を高く評価しました。
15日午後、ベトナム赤十字協会の名誉会長であるチュオン・タン・サン国家主席は同協会の指導部と会合を行いました。
15日午前、ハノイで、ベトナム軍事歴史博物館は「ホアンサ・チュオンサの両群島、ベトナムの主権」と題する展示会をオープンさせました。
サン主席は最高人民裁判所が多くの汚職事件を厳格に処理してきたことを高く評価した上で、「今後も最高裁判所は裁判活動の独立性や公開性、透明性を高めていく必要がある」と訴えました。
15日、北部ハーナム省で、同省人民評議会(地方議会)第17期第9回会議が17日までの日程で開幕し、今年上半期における省内の経済社会状況や、年末までの計画などについて討議します。
10日から11日まで、ベトナムのブイ・タイン・ソン外務次官はスロバキア外務省との政治対話を行うためにスロバキアを訪問しました。
メデイロス上級部長は「今後、双方がハイレベルでの軍事情報交換の強化、国防協力に関する覚書の実施、ベトナムにおける戦争被害克服作業の促進を行うよう」希望を表明しました。
アメリカ上院がベトナム東部海域いわゆる南シナ海における中国の挑発行為に反対する決議を採択した後、この決議を支持しているアメリカの議員らは声明を出 し、その中で、「アジア太平洋の平和、安定を維持するというアメリカの公約を履行し、中国が地域情勢を更に混乱させることを許さない」と再度確認しまし た。