8日午後、西南部指導委員会委員長を務めるブ・バン・ニン副首相率いる作業グループはカントー市の指導者と会合を行い、今年上半期における地元の経済社会発展、国防・安全保障状況について協議しました。
8日午後、ハノイで、国防省のレ・ヒュ・ドク次官はベトナムを訪問中のラオス人民軍・計画財政局のカムデン・フェンビライ局長と会見しました。
この決定に基づき、漁船を建造し、または改修する個人は、銀行から最大限に、必要な経費の95%を貸し出され、返済期間が11年となります。年平均利率は1%~3%で、初年の利率が0%に決まりました。
計画投資省・企業発展局によりますと、ベトナムで設立された企業の中の97%以上は中小企業です。これらの企業は雇用創出や労働者の収入の向上、投資開発に対する社会のあらゆる財源の調達において重要な役割を果たしているとしています。
国民の身分証明書法案は国会議員らの関心を集め、国民の身分証明書と人口に関する国家データベースとの関係、身分証明書の発給、更新手続きなどに関して様々な意見が提案されました。
9日午前、中部クアンナム省、タムキ市で同省人民評議会第11回会議が開幕し、グエン・スアン・フック副首相が出席しました。
8日、チュオン・タン・サン国家主席は最高人民検察院の指導部と会合を行い、今年上半期における検察院の活動状況と年末までのの計画について討議しました。
8日、グェン・タン・ズン首相は、国会民族評議会と民族政策担当委員会の代表による会合に出席しました。
7日付のタイ新聞「マティチョン」は、同国駐在ベトナム大使館のグェン・タット・タイン大使のコメントを掲載しました。
リム会長は「ホーチミン市の銀行における貸出金利の低下はベトナム不動産市場に積極的な影響を与える」との見解を示しました。
8日午前、政府本部で、グエン・スアン・フック副首相は「愛国競争運動・表彰作業刷新の継続」に関する第11期党政治局の指示34号の実施に関する全国サテライト会議を主催しました。
先頃、アメリカ商務省はベトナムのチャというナマズの冷凍切り身に適用する税率の調整に関する初歩決定を発表しました。
会議では2011年からの行政改革監視計画に関する決議や区・県・市レベルの人民陪審員(ばいしんいん)の追加選出が取り上げられた他、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に海洋リグ981を 違法に設置してからの経済社会状況の安定化が主要議題として討議されます。
7日午後、ハノイで、国防省のグェン・チー・ビン次官は、ベトナムを訪問中の日本の衆議院安全保障委員会の江渡聡徳委員長率いる代表団と会見しました。
既にお伝えしましたように、中部クアンガイ省の漁船「QNg 94912-TS号」が3日、バクボ湾(トンキン湾)で中国船に拿捕され、漁船に乗っていた漁民6人が拘束されています。
また、デモ参加者らは在ウィーン中国大使館や、ASEAN委員会の事務局長、国連事務総長に中国に対する抗議書を送りました。
ASEANジャーナリスト連盟は地域と世界のジャーナリストらに対し、中国側がベトナム東部海域すなわち南シナ海を独占しようとする企みをやめるように、中国の挑発行為に関する情報を提供するよう呼びかけています。
既にお伝えしましたように、中部クアンガイ省の漁船「QNg 94912-TS号」が3日、バクボ湾(トンキン湾)で中国船に拿捕され、漁船に乗っていた漁民6人が拘束されています。
7日午後、商工省は2020年までのベトナム工業部門の総合発展計画、及び2030年までのビジョンに関するサテライト会議を行ないました。
7月6日から14日まで、ニントァン省で、「ぶどうとワインを味わう国際祭り」が開催されています。