(NHK) ドイツ政府は国内でスパイ疑惑が相次いで明らかになったことを受けて、首都ベルリンのアメリカ大使館に勤務する情報部門の外交官に国外退去を命じたと発表し、盗聴問題でぎくしゃくしたドイツとアメリカの関係が、さらに冷え込むのは避けられない情勢です。
10日、ロシアのプーチン大統領、フランスのオランド大統領及びドイツのメルケル首相は電話による3者協議を行い、ウクライナ軍と同国東部の親ロシア派武装組織の早期停戦の必要性で一致しました。
韓国国防省のキム·ミンソク報道官は10日、定例記者会見で、朝鮮民主主義人民共和国が9日に平壌南方から日本海へ弾道ミサイルを発射したことについて、発射地点が南北の軍事境界線に近いことを挙げ 「いつでも、どこからでも奇襲で弾道ミサイルを発射し韓国を危険にさらすことができると、内外に見せる目的ではないか」と述べました。
(NHK) イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスが互いを攻撃し合うなか、アメリカのオバマ大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相と電話で会談し、事態の鎮静化を促すとともに、アメリカとして戦闘の停止を仲介する用意があると伝えました。
10日、ハノイで、年末までと来年における国会の立法プログラムを展開する会議が開かれました。
この機に、全国各地で、傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者などの恩に報いる様々な活動が行われます。
10日行われたベトナム外務省の定例記者会見で、中部クアンガイ省の漁船QNg 94912 TS号が3日中国艦艇に拿捕されたことにより拘束されているベトナムの漁師6人の生命の保護措置に関して、記者団のインタビューに答えました。
10日、ホーチミン市で、同市の友好諸組織連合会は「海と島に思いを馳せるため、力を合わせる」という懇親会を行うと共に、ベトナム東部海域に実施してきた中国の行為に抗議する声明を発表しました。
10日、中部カインホア省ニャチャン市で、保健省所属人口・家族計画化総局、UNFPA=国連人口基金の共催により、7月10日の「世界人口デー」を記念する集会が行われました。
10日、ハノイで、グェン・フー・チョン共産党書記長の主催により、共産党政治局と中部トゥアティエンフエ省党委員会による会合が行われました。
中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ「海洋981」 を設置したことをうけ、アンゴラ駐在ベトナム人協会執行委員会は中国に抗議する集会を開き、国の領海の領有権を確保するために国内の人々と協力する決意を示しました。
9日、南部キェンザン省フーコック島ズオンドン町で、ベトナム仏教協会中央委員会はベトナム東部海域の平和を祈願する式典を行いました。
9日、ハノイで、国家銀行は今年上半期の活動を総括し、年末までの任務を展開する会議を行いました。
9日、南部キェンザン省、ロンアン省の共産青年同盟は「青年が新しい農村作りに力を合わせる」をテーマとした2014年の夏のボランティア・キャンペーンを開始しました。
9日午前、ハノイで、国家銀行は今年上半期の活動を総括し、年末までの任務を展開する会議を開催しました。
9日、ハノイで、汚職防止対策中央指導委員会第5回会議が行われました。
9日、南部カントー市で、西南部指導委員会は年初以来の6ヶ月間の活動と年末までの方針を討議する会議を開きました。
9日午前、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は関税総局の指導者らと会合を行いました。席上、ズン首相は関税部門に対し、納税義務者に便宜を図ると同時に、国民と企業に迷惑をかけた幹部を厳罰に処するよう求めました。
9日、文化スポーツ観光省は外務省と協力して、「エキサイティング ベトナム・安全と親しみやすい目的地」をテーマとした観光キャンペーンを紹介する国際記者会見を行いました。
8日、メキシコ連邦議会常務委員会はメキシコのエンリケ・ペーニャ・ニエト大統領に対し、同国外務省を通じて、対話を通じて、ベトナム東部海域の緊張情勢を解決するよう中国に要求することを提案しました。