先頃、フイン・ゴック・ソン国会副議長はベトナムを訪問中のベラルーシ下院外交委員会委員長で、ベラルーシ・ベトナム友好議員グループのビタリ・ブスコ会長と会合を行いました。
ベトナムを訪問中のオランダのルッテ首相率いる代表団は17日午後、北部港湾都市ハイフォンのトゥイグエン県にあるダメン・ソンカム(Damen song Cam)造船工場を視察しました。
17日、ベルギー駐在ベトナム大使館はアジア太平洋諸国の大使とベルギーのディディエ・レインデルス副首相兼外務・貿易・欧州問題大臣との定例会合を主催しました。
ベトナム労働総連盟が提唱した「ホアンサ、チュオンサへの思い」というプログラムの一環として、17日午後、中部ダナン市の労働連盟は同市の漁民協会と協 力し、漁獲をしながら、故郷の海と島の領有権の確保に取り組んできた同市の漁民と漁船の持ち主223人に贈り物を渡しました。
17日の国会で、2008年のベトナム国籍法改正案について討議が行われました。
国際世論は紛争のない海域を紛争のある海域にするという中国の企みに引き続き猛反発しています。
17日、ハノイで、在ベトナムAFD=フランス開発機構の代表事務所開設20周年記念式が行われました。
先頃、文化スポーツ観光省は中部カインホア省チュオンサ群島のソントゥテイ島、ソントゥテイ村とナムイエット島、シントン村に設置された主権碑を国家レベルの史跡として認定することを決定しました。
17日午前、北部クアンニン省のサタック神殿で、同省と他所(よそ)の仏教徒1千人あまりは東部海域の平和を祈る儀式を行いました。
17日午前、ハノイで、グエン・タン・ズン首相とベトナムを訪問中のオランダのルッテ首相は共同でメコンデルタ総合開発首脳会議を主催しました。
中国側がベトナム領であるチュオンサ群島に属するガクマ島の周りで海上施設を建設したことに関して、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は
14日から17日まで、ベトナム共産党対外委員会のグェン・トゥアン・フォン副委員長率いる代表団はエジプトを訪問しました。
先頃、在チリベトナム大使館のハー・ティ・ゴック大使はチリ下院対外委員会の議員らと会見しました。
16日、モスクワで、世界石油会議第21回世界大会が19日までの日程で正式に開幕し、ベトナム商工省のブー・フィ・ホァン大臣率いる代表団も出席しました。
16日、ハノイで外務省に主催により開催された国際記者会見で、ベトナム石油ガスグールプ(ベトロベトナム社)のグエン・クオク・タプ副社長は、「これま で、ベトナムは外国企業と共に、石油ガス調査・開拓に関する約100件の契約を締結し、その中、有効期限が残っている契約は67件である」と明らかにしま した。
では、次に、先週の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
16日午後、ハノイで、外務省は、国際記者会見を行い、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ海洋981を違法に設置してから海上での状況に関する情報を提供しました。
16日、オランダのマルク・ルッテ首相は、グエン・タン・ズン首相の招きに応じて、17日までの日程で、ベトナム公式訪問を開始しました。
イランの核開発問題を巡るイランと欧米側との協議が、16日からウィーンで始まります。
ウクライナ軍機が親ロシア派に撃墜されたことなどに抗議して、市民がロシア大使館を取り囲みました。