イラク北部ニナワ州のタルアファルで15日、イスラム教スンニ派の過激派「イラク・シリアのイスラム国」武装集団が砲撃を繰り広げ、10人が死亡、40人が負傷しました。
16日、オランダのマルク・ルッテ首相は、グエン・タン・ズン首相の招きに応じて、17日までの日程で、ベトナム公式訪問を開始しました。
16日、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議は5週目の議事日程に入りました。同日午前、国会組織法改正案が討議されました。
先ごろ、グエン・タン・ズン首相は指示を出し、各省庁、機関、部門、地方、経済グループ、総公社に対し、2015年の経済社会発展計画案や予算案を立案するよう要請しました。
15日、ハノイで、ベトナム作詞作曲家協会の主催により、「ベトナムの人々」と銘打った音楽会が開催されました。
デモ参加者らは、中国側に対し、ベトナムの海域から直ちに撤退し、国際法を尊重するよう要請しました。
15日、情報通信省のグエン・バク・ソン大臣はテレビ出演し、報道分野における管理や、2020年までの報道企画について説明しました。
ロイター通信によりますと、イスラム過激派「ISIS=イラク・シリアのイスラム国」が15日、イラク北部モスル西郊のタルアファルを制圧しました。
ヨルダン川西岸の都市、ヘブロン近郊にあるユダヤ人入植地の近くでは12日夜から宗教学校に通う10代のユダヤ人の男子生徒3人の行方が分からなくなり、イスラエル軍が現場近くに検問所を設けるなどして大規模な捜索を行っています。
コロンビアの大統領選挙の決戦投票は15日、投開票が行われました。開票はほぼ終了し、現職のサントス大統領の得票率が53%、野党のスルアガ元財務相は47%で、サントス大統領が再選を果たしました。
ロシアがウクライナ南部クリミア半島の編入を機にガス価格を急激に値上げし、ウクライナが支払いを拒否している問題で、15日夜から16日未明にかけてキ エフで行われた交渉は、価格の折り合いがつかないまま終了しました。
既にお伝えしましたように、14日午前、中部沿海のクアンガイ省で、文化スポーツ観光省は、地元行政と協力して、海と島に関する宣伝啓蒙プログラムの開始式を行いました。
ドイツ在留ベトナム人は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ981を設置したことや、中国の海洋監視船などがベトナム漁船に放水したり、体当たりすることに引き続き猛反発しています。
先ごろ、オーストリア外交学院で、オーストリア・ベトナム友好協会はウィーン大学のアフレド・ゲルストル博士と協力して、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海に関するシンポジウムを開催しました。
13日、中国外務省は、ベトナムを中傷し、自国の違法行為を弁明するために記者会見を行いました。
チョーン博士は「中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ981を設置したことは以前から周到に計画されたものだ。関係国から反応がなければ、中国はベトナム東部海域を独占しようとする自国の意図を実現する」と指摘しました。
太平洋パートナープログラムの枠内で、14日、同プログラムの一環としてベトナムに派遣された代表団は、ダナン総合病院と協力して、ダナン市の医療分野で展開されているこのプログラムの結果を紹介する記者会見を行いました。
「児童のための行動月間2014」 に応え、ベトナムの子供保護協会はベトナム国営テレビと協力し、「夢を灯す」と題する芸術交流会を開催しました。
14日夜、ハノイで、「互いの世界に足を運ぶ」と銘打った写真展が開幕し、ハノイ市民の姿と生活様子にまつわる写真合わせて1千点あまりが展示されています。