10日午後、ミャンマーのヤンゴンで、開催されていたASEAN=東南アジア諸国連合、及びASEANと対話国とのSOM=高級実務者会合は来る8月初旬、開かれる予定のASEAN外相会議、及びASEANと対話国の外相会議の議事日程や組織の準備を終え、閉幕しました。
10日、ニューヨークの国連本部で、ベトナムの国連代表団団長のレ・ホアイ・チュン大使は第68回国連総会のジョン・アッシュ議長と会合を行い、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に海洋リグ981を設置した件について協議しました。
11日午前の国会で、教育養成省のファム・ブ・ルアン大臣は質疑応答に臨み、教育事業の質や教育改革、試験の刷新などに関し、質問に応えました。
10日午後の国会では、質疑応答が始まり、財務省のディン・ティエン・ズン大臣が臨みました。質疑は公的債務と返済能力、歳出管理、物価の監視、国営企業の株式化・再編といった4つの問題に集中しました。
9日、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会会議で、海上警察部隊と漁民に16兆ドン(約800億円)を支援する計画案が採択されました。
10日午前、ホーチミン市で、ベトナム青年連合会機関紙「タインニェン」とキエンロン銀行は国の領海の保護に当たっている人々を支援することに関する合意書に調印しました。
アメリカのダートマス大学のエドワルド・ミーラー博士は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ海洋981号を設置したことを強く批判しました。
サン主席は「イタリアはEU=欧州連合とベトナムとの全面的な協力の強化を引き続き支持するよう」期待し、「ベトナムはイタリアとASEAN=東南アジア諸国連合との全面的な協力の強化を目指す架け橋となるよういがある」と語りました。
8日と9日の両日、ベトナム外務省のブイタインソン次官はスコットランドを訪問しました。訪問期間中、ソン次官はスコットランド文化対外省のヒスロプ・フィオナ大臣と会見したほか、ベトナムと協力する意向を持つ同国の企業の代表と懇親会を行いました。
9日、ミャンマーで、ARF=アセアン地域フォーラムのSOM=高級実務者会合が開かれ、ARFとEU=欧州連合の加盟国27カ国の代表が出席しました。
先頃、グエン・タン・ズン首相は、国連腐敗防止条約の実施能力向上プロジェクトを承認しました。
9日夜、在ホーチミン市ロシア総領事館は、ロシア建国記念日、および、ロシア・ベトナム友好関係の基礎に関する条約締結20周年記念を祝う式典を行いました。
既にお伝えしましたように、9日、ベトナム第13期国会第7回会議は4週目の議事日程に入り、10日午後から12日までは閣僚らによる質疑応答が行われることになっています。
先頃、ドイツの週刊誌デア・シュピーゲル (Der Spiegel) はベトナムの投資環境と外国企業に対する開放政策を讃える記事を掲載しました。
エジプトの大統領選挙で当選したシーシ氏は8日、最高憲法裁判所で宣誓を行い、正式に新大統領に就任しました。
中部カインホア省の指導部はチュォンサとホァンサ両群島の沖合いで漁業を行っている漁民に対し、鉄製の造船プログラムを試験的に行うことにしました。
9日午前、ホーチミン市の映画協会は「国の領海と島に向かう」という交流会を行い、映画協会とテレビ局の代表多数が出席しました。
9日午後ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第7回会議で2012年の国家予算決算批准、2013年の国家予算支出超過額の実施、2013年の国家予算支出削減に関する決議が採択されました。
中国外務省は8日、ベトナム東部海域におけるホアンサ群島(英語名パラセル)諸島をめぐるベトナムとの対立について、ホームページ上で改めて「中国の立場」を示す資料を公開しました。
先週は、ベトナム東部海域での緊張情勢や、シリア大統領選挙、中国とフィリピンとの領海紛争などは世論の注目を集めました。