ベトナムのグエン・タン・ズン首相の招きに応じて、9日、イタリアのマッテオ・レンツィ首相が2日間の日程でベトナム訪問を開始しました。
8日午後、ハノイで、ホアン・チュン・ハイ副首相は、ベトナムを訪問中の韓国企画財政省の秋慶鎬(チュ・ギョンホ)第1次官と会見しました。
9日、ベトナム第13期国会第7回会議は4週目の議事日程に入りました。同日午前、国会は身分証明書法案や戸籍法案について討議しました。
6月7日と8日の両日、ミャンマーで、ASEAN高級実務者会合や、ASEANプラス3(つまりアセアンと日本、中国、韓国)高級実務者会合、EAS=東アジア高級実務者会合が開催されました。
5日、NUPI=ノルウェー国際問題研究所で、「東アジアでの海上安全保障」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。
イラクの首都バグダッドで7日夜、爆弾を積んだ車などを使ったテロが10カ所以上で相次ぎ、ロイター通信によりますと、計60人以上が死亡しました。
7日午前、タイ駐在ベトナム大使館は「タイ在留ベトナム人コミュニティが故郷の海と島に向かう」という交流会を開き、タイ在留ベトナム人の代表およそ100人が出席しました。
ウクライナの大統領選挙で勝利したポロシェンコ氏は7日、同国大統領に正式に就任しました。 同氏は首都キエフの議会で宣誓しました。新大統領は6カ月にわたる混乱で荒廃した同国の責任を担うことになります。
イランのザリーフ外務大臣が、イランは最終合意に至るため、6カ国と真剣な話し合いに入る用意があるとしました。
イスラエルの首相府は6日、声明を出し、ネタニヤフ首相が隣国エジプトで行われた大統領選挙で当選したシシ前国防相に電話で祝意を伝えたと発表しました。
6日、ボツワナ共和国駐在ベトナム大使館のレ・フィ・ホアン大使はボツワナのイアン・カーマ大統領に信任状を捧呈しました。
フランスの首都パリで開かれたグローバル・サミット・ウィメンに出席するにあたり、グェン・ティ・ゾアン国家副主席はフランス駐在ベトナム大使館で、フランス在留ベトナム人の代表と懇親会を行いました。
5日と6日の両日、外務省のブイ・タイン・ソン( Bui Thanh Son) 次官はアイルランドを訪問しました。
7日夜、ハノイで、「質素ながらも高貴な手本」と銘打った第5回作文コンクールの授賞式が行われました。
8日、ハノイ郊外にあるソンティ ( Son Tay) 町で、北部ビンフック( Vinh Phuc) 省とハノイを結ぶ国道2C号線上にあるビンティン( Vinh Thinh) 橋の開通式が行われました。
アメリカ国防総省は5日、中国の2013年の国防費が1450億ドル(14.8兆円)超に上っていたとする試算を発表しました。
6日、ベトナム国会対外委員会委員長は各国議会対外委員会に書簡を送りました。
第2次世界大戦中のノルマンディー上陸作戦から70年となるのを記念する式典がフランス北西部で開かれました。
先頃、アルゼンチンベトナム文化研究所のPoldi Sosa Schmidt所長はベトナム友好諸組織連合会のブ・スアン・ホン会長に電文を送り、その中で、「アルゼンチンベトナム文化研究所は中国がベトナムの排他的経済地域と大陸棚に石油リグ海洋981号を設置したことに懸念を表明しました。
6日、フランコフォニー国際機関とユネスコ国連教育科学文化機関はベトナム東部海域における中国の違法な行為を前に、この2つの機関駐在ベトナム代表に公文書を送りました。