6日、北部港湾都市ハイフォンで、夏の青年ボランティアキャンペーン2014が開始されました。
先頃、中部ハテン省で発生した中国に反対する抗議デモの際、幾人かの過激者の暴動により、同省にあるブンアン経済区に入居している台湾フォルモサグループの工場が被害を受けました。
先頃、南部ビンズォン省で発生した中国に反対する抗議デモの際、幾人かの過激者が同省にある外資系企業の資産を破壊しました。
7日午前、ベトナム労働総連盟は声明を発表し、その中で、ベトナム労働総連盟と労働組合員、労働者、職員は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ「海洋981号」を設置することに不満を表明すると共に、この石油リグと周辺の海域に配置されている護衛艦を直ちに撤収しするよう求めました。
7日、北部港湾都市ハイフォンで6月8日の世界海洋デー、ベトナムの海と島の日を記念する集会が行われました。
7日、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第7回会議で、2005年から2012年期の貧困解消に関する政策実施状況について討議が行われました。
6日、ニューヨークにある国連の本部で、在国連ベトナムのレ・ホアイ・チュン大使はパンギムン国連事務総長に公文書を送りました。
6日ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第7回会議で、グェン・ハイ・フック国会事務所主任は来週、質疑応答に臨む大臣名簿を発表し、その中に、ディン・テェン・ズン財政相、ファム・ブ・ルアン教育養成相、ハ・フン・クォン司法相、政府検査機関のフィン・フォン・チャイン長官が含まれる」と明らかにしました。
6日午前、ホーチミン市で、同市在住の中国系ベトナム人コミュニティの代表は行政当局や老革命家、実業家、知識人らと会合を行いました。
5日午後、ベトナム外務省が開催した国際記者会見を受け、6日、各国の報道機関は一斉にベトナム東部海域での中国の非人道的な行動を反映する記事を伝えています。
6日午前、ハノイで、ベトナム労働総連盟執務委員会第4回会議が開幕しました。開会式で、演説に立ったグエン・タン・ズン首相は同連盟に対し、政府、及び 各地方行政当局と力を合わせ、経済の再構築、中でも国営企業の再構築、漁業の発展と漁民の援助を集中的に行うよう求めました。
先頃、新アメリカ安全保障センター・アジア太平洋安全保障プログラムのエリ・ラトナー副部長はシンガポールで開催されたアジア安全保障会議いわゆるシャン グリラ対話から帰国した直後、ベトナムの声放送局ワシントン支局のインタビューに応え、「中国は適切な行動を起こせず、シャングリラ対話で同国の声明が重 視されなかった」と強調しました。
5日、中国新疆ウイグル自治区のウルムチ、アクス、カシュガルなど6地区の裁判所は、テロに絡む23の事件について公開の判決公判を開き、9人に死刑判決を言い渡しました。
シリアのアサド大統領が3期目の当選を決めたことを受け、英国のヘイグ外相は5日、今回の大統領には正当性がなく「自由と政治変革を求めてきたシリア国民に対する侮辱だ」と非難する声明を発表しました。
G7=先進7か国の首脳会議は、ウクライナ情勢を巡って、ロシアに対し必要であれば制裁を強化する用意があるとする首脳宣言を採択して閉幕しました。
5日、在オーストラリアベトナム大使館のルオン・タン・ギー大使はオーストラリアのジュリー・ビショップ外相を表敬訪問しました。
5日夜、EPA=日本・ベトナム経済連携協定に基づき、日本で看護師・介護福祉士を目指すベトナム初の候補生138人が日本に発ちました。
5日、ハーティン省経済管理委員会によりますと、去る5月にフォルモサ工場で、中国人とベトナム人の労働者による衝突が発生した後に、中国の請負業者、100人の技術担当者、1万6千人の労働者ががブンアン経済地区に戻り、操業を再開しました。
5日、ベトナムの国連、WTO世界貿易機関、及び他の国際組織代表団は、スイスに本部を置く各国の代表団、及び国際組織に宛てた公文書を再び送付しました。
5日、フランスの首都パリで、世界81カ国の代表1200人が参加するグローバル・サミット・ウィメンが開幕しました。ベトナムからはグェン・ティ・ゾアン国家副主席率いる50人の優秀な女性が参加しています。