今月11日と12日、ベトナムのチャン・トアン・アン商工次官率いる作業グループ一行はマレーシアを訪問しました。
12日午後、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議では、グェン・スアン・フック副首相が質疑応答に臨み、2日半にわたった質疑応答が終了しました。
12日、ベトナム地質協会とベトナム映画協会は声明を出し、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に海洋リグ981を違法に設置したことに抗議しています。
この間、各国の報道機関や、専門家、政治家は引き続きベトナム東部海域での中国の挑発的な行動に懸念を示しています。
今月17日から20日にかけて、ハノイで、ADMMプラス=ASEAN国防相拡大会議の枠内で、地雷不発弾除去作業に関する専門家 ワーキンググループ(EWGs)の第1回会議が開かれます。
11日、アメリカ駐在ベトナム大使館のグェン・クオク・クオン( Nguyen Quoc Cuong) 大使はアメリカ企業の指導者らと会合を行い、TPP=環太平洋経済連携協定、及び、ベトナム・アメリカ関係について意見を交換しました。
イスラエル軍報道官の発表や地元メディアなどによりますと、同軍は11日、イスラム原理主義組織ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザを空爆し、武装勢力に関係しているとされる1人を殺害しました。
12日午前、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議では、政府査察機関のフィン・フォン・チャイン長官による質疑応答が行われました。
11日、スイスのジュネーブで開催されたILO国際労働機関の第103回総会に参加したベトナム労働傷病軍人社会事業省のファム・ティ・ハイ・チュエン( Pham Thi Hai Chuyen)大臣は演説を行い、公平的移民に関する議事日程の作成に関してILOの構想を支持すると言明しました。
11日午後、グェン・スアン・フック副首相はベトナムを訪問中の国際民主法律家協会のジテンドラ・シャーマ元会長と会見を行いました。
11日、バクニン省で、イギリスの企業レアードテクノロジー社はベトナムでの最初の工場を稼動させました。
6月6日の国際ロシア語デーを記念するに当たり、6日から11日にかけて、モスクワで、第13回国際ロシア語オリンピックが開催され、ベトナム学生代表団は3の一等賞と2の二等賞を獲得しました。
11日、「平和維持活動の新しい方向」をテーマにした国連安全保障理事会の討論会で、ベトナムのレー・ホアイ・チュン国連大使は「今月末に、ベトナム人民軍の士官は南スーダンに派遣され、PKO=国連の平和維持活動に参加する」と明らかにしています。
11日午後の国会で、司法省のハ・フン・クォン( Ha Hung Cuong) 大臣は質疑応答に臨み、法律文書の作成、司法幹部の業務能力などについて、質問に応えました。
EPA=経済連携協定に基づいて、日本で看護師や介護福祉士として働くことを目指すベトナム人の第一陣138人が6日、日本に到着しました。
11日、南部キェンザン( Kien Giang) 省ラクザー( Rach Gia) 県で、クメール族の南宗仏教(上座仏教)に関する科学シンポジウムが行われました。
11日午前、国際民主法律家協会は声明を発表し、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に海洋リグ981を違法に設置したことをきっかけとなるベトナム東部海域いわゆる南シナ海の緊張情勢に懸念を示しました。
10日午後、ハノイで、グエン・スアン・フック副首相は中部トゥアティエンフエ省、フオン・ディエン県の革命功労者代表団と会合を行いました。
10日午後、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長はベトナム漁業協会の本部を訪れました。
10日、スイス・ジュネーブの国連事務所で、第26回国連人権理事会が開幕し、47の理事国と国連加盟国、国連人権高等弁務官、国連各機関、非政府組織の代表らが参加しました