19日午後現在、ベトナムの排他的経済水域で不法に設置されている中国の石油リグ「海洋981号」の付近に展開された中国船舶の数は136隻にのぼり、そのうち、軍艦4隻があります。
18日、アンゴラ在留ベトナム人コミュニティは集会を行い、中国側がベトナムの排他的経済水域で海洋リグ「海洋981号」を不法に設置したことを強く非難しました。
19日と20日の両日、モスクワで、ロシア科学アカデミに帰属する極東支部は「2014~2015年期におけるベトナムの重要な記念日」をテーマにしたシンポジウムを開催しました。
19日、国連本部で行われた記者会見で、ステファン・ドゥジャリク国連事務総長報道官はベトナム通信社のインタビューに答えました。
グエン・ハィン・フック国会事務局長によりますと、6月24日まで開催される今国会では、11件の法案と法改正案、3件の決議を討議、採択されるほか、16件の法案向けの意見が集約されます。
この数日、国内外で、5月19日のホーチミン主席生誕124周年を記念する活動が活発に行われています。
ウクライナの首都キエフには、「ホーチミン」という名前の高校がありますが、19日、この学校は校内のウクライナ・ベトナム友好博物館で、ホーチミン主席生誕124年を記念する式典とホーチミン主席に関するシンポジウムを行いました。
各国に在留しているベトナム人は中国がベトナム領海を侵犯していることに猛反発しています。
20日、ホーチミン市で、「ハノイ・モスクワ文化・商業・ホテル複合センター、ベトナムとロシアとの通商の架け橋」と題するロシア向けの投資振興シンポジウムが開催されます。
ベトナム教育訓練省の速報によりますと、先ごろカザフスタンが主催したアジア太平洋情報オリンピック2014にエントリーしたベトナム人学生6人全員が銀メダルを獲得しました。
ボスニア・ヘルツェゴビナとセルビアで今月中旬から、過去120年で最悪となる豪雨に伴う大規模な洪水が発生し、AFP通信によりますと、17日までに少なくとも30人が死亡しました。
トルコ西部の炭鉱で起きた爆発事故でトルコ政府は炭鉱内に取り残された作業員の救出活動を終了したことを明らかにしました。
ウクライナ危機の解決を目指し、国内の幅広い層が集まる政権主催の第2回「円卓会議」が17日、東部ハリコフで開かれました。前回に続き、東部で公的庁舎の占拠を続ける親ロシア派勢力は参加しておらず、形式だけの国民対話を続けることに批判も出ていません。
タイの反政府デモを昨年から指揮してきたステープ元副首相は17日、今月26日までにタクシン元首相派の選挙管理内閣打倒の見通しが立たなければ、「27日で戦いをやめ、警察に出頭する」と述べ、デモの終結を示唆しました。
リビア東部のベンガジで16日、元軍将校のハフタル氏率いる非正規部隊が、過激派「アンサール・シャリア」などイスラム武装勢力と衝突しました。リビア当局者は17日、この衝突で少なくとも79人が死亡、141人が負傷したことを明らかにしました。
18日午前、ホーチミン主席生誕124周年記念にあたり、グェン・フ・チョン共産党書記長、チュォン・タン・サン国家主席、グェン・タン・ズン首相、グェン・シン・フン国会議長をはじめ、ベトナムの党、国会、政府、祖国戦線の各代表団はホーチミン主席廟を訪れ、花輪を捧げました。
17日午前、ベルギー在住ベトナム人と留学生合わせて300人が在ブリュッセル中国大使館の前に集まり、中国石油総公社が石油リグをベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削設備を不法に設置していることに反対するため集会を行いました。集会に参加した人々にはベトナムを愛好するベルギー人も多くいます。
18日、チュオンタンサン国家主席の委任を受け、国家主席事務局のダオ・ベト・チュン局長はベトナム海上警察と漁業検査隊を訪れ、国家主席からのメッセージを伝えました。
18日、ハノイで、「ベトナムの科学技術の日」の発表式が行われ、グェンタンズン首相が出席しました。