日本の防衛省統合幕僚監部は7日、中国のY12航空機が同日午前から午後にかけて東シナ海を飛行し、沖縄県の尖閣諸島の北方約160キロメートルまで近づいたのを確認したと発表しました。
国連と化学兵器禁止機関(OPCW)は7日、シリアの化学兵器を廃棄するため、化学物質を国内から洋上に初めて運び出したのを確認した、と発表しました。
7日、韓国中部で、アメリカと韓国は民事分野での核利用に関する協力協定に2日間にわたる交渉を開始しました。
来月行われる予定の議会選挙を巡って混乱が続くタイで、インラック首相の即時退陣と選挙の延期を求める反政府デモ隊が首都バンコクで年明け初めてとなる大規模な抗議行動を行い、依然として先行が不透明な情勢が続いています。
7日、ハノイとホーチミンの両市で、ベトナムの優秀な大学生およそ60人に「将来を灯す2013」という奨学金が提供されました。
先頃、PVNベトナム石油ガスグループは2013年の生産経営結果を発表しました。
7日午後、ホーチミン市人民委員会のレ・タイン・ハイ委員長は同市駐在アメリカの総領事館のレンナ・エリザベット・ビッター総領事と会見しました。
7日から9日まで南部アンザン省で、ベトナム製品を紹介する見本市が開催されており、国内企業およそ27社が参加しています。
7日、ハノイで第15期同市の党執行委員会第15回会議が開催されました。
7日午後、南部カントー市で、ベトナム西南部地域の指導部は2013年の安全保障防衛活動を総括し、2014年の任務を展開する会議を行いました。
7日、グェン・スァン・フク副首相はベトナムを訪問中インド・アセアン貿易促進協議会のサンタヌ・スリバスタバ議長と会見しました。
4月20日から25日まで、南部バクリェウ省で、南部の代表的な民謡「ドンカタイトゥ」フェスティバルが開催されます。
7日、ハノイで、第11期ベトナム婦人連合会中央執行委員会第4回総会が開催されました。
7日午前、ホーチミン市で、1月7日のポルポト政権転覆35周年記念式典が行われ、国防省の指導者をはじめ、1979年にカンボジアでの戦場に参戦したベトナムの復員軍人や専門家らが出席しました。
7日、カンボジア国民は1月7日のポルポト政権転覆35周年記念日を祝いました。同日、カンボジアの首都プノンペンの中心部で、その記念式典が盛大に行われました。
7日午前、ハノイで、天然資源環境部門の2014年の方針会議が開催されました。
7日午前、ハノイのホーチミン国家政治行政学院で、第3期高級幹部の研修会が開幕しました。この研修会は1月から5月にかけて開催され、中央各省庁、部門、各省・市党委員会、人民武装勢力の高級幹部90人あまりが参加しています。
7日午前、ホーチミン市で、共産党中央理論評議会とサイゴン大学は共同で、「第11期共産党中央委員会第8回総会の決議に従う大学教育の基本的かつ全面的刷新」と題するシンポジウムを開催しました。
6日午後、ハノイで、農業・農民・農村に関する第10期ベトナム共産党中央委員会第7回総会の決議の実施状況を総括する会議が開催され、グエン・シン・フン国会議長やブー・バン・ニン副首相らが参加しました。
1月7日、カンボジアとベトナム両国国民はポルポト政権転覆35周年記念日を迎えました。