ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海に面する中国南部の海南省は、管轄する海域で漁業や調査活動を行う外国人や外国の漁船に対し、今月1日から中国政府の許可や法令の順守を義務づける条例を施行しています。
9日フランスの首都パリで、日本の岸田外務大臣、小野寺防衛大臣はフランスのファビウス外務大臣及びルドリアン国防大臣と共同記者会見を行いました。
(NHK) アメリカに駐在するインドの外交官が、家事手伝いの女性のビザを不正に取得したとして起訴され、この問題を巡ってアメリカ政府へのいらだちを示してきたインド政府が一段と反発を強めることも予想されます。
9日、南スーダンで政府軍が反乱軍が制圧している北部ユニティ州の州都ベンチウに迫り、多数の避難民が新たに発生しました。
9日午前、ホーチミン市で、VCCI=ベトナム商工会議所はフランス語圏国際機関ベトナム事務所の協力を得て、「農産物加工分野での南南協力パートナー」と題するフォーラムを開催しました。
9日午前、ハノイで、フアム・ビン・ミン副首相兼外相は報道機関の代表と会合を行いました。会合で、ミン副首相は「報道機関は党と国家の外交活動に関する情報を世界各国に迅速かつ効果的に伝える重要な架け橋としての役割を果たしている」と強調しました。
ベトナムを訪問中のIAEA=国際原子力機関の天野・之弥(ゆきや)事務局長はベトナム報道機関の代表と会合を行いました。
9日午前、北部山岳地帯ソンラ省の経済社会発展状況、新しい農村作り、党建設事業などの状況を視察しているグェン・フー・チョン共産党書記長は同省の指導部と会合を行いました。
アメリカ国務省は8日、シャーマン次官(政治担当)がイランのアラグチ外務次官と9日、ジュネーブで会談すると発表しました。
安倍晋三首相は9日午前、中東のオマーン、アフリカのコートジボワール、モザンビーク、エチオピアの4カ国歴訪に向け政府専用機で羽田空港を出発しました。
8日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会と情報通信省は2014・2015年における革命功労者に対する優遇政策の実施に向けての宣伝教育の連携プログラムに調印しました。
8日、ハノイで、体育スポーツ総局は2014年の任務を展開する会議を行いました。
2014年は「青年ボランティア年」とされました。今月中に、ホーチミン共産青年同盟書記局、各省や市の共産青年同盟の常務委員会は「青年ボランティア年」を開始する式典を行います。
「ベトナム学生、生徒の伝統の日」64周年を記念する活動の一環として、8日夜、ホーチミン市の青年文化会館で、2013~2014学年度の優秀な学生56人を顕彰する式典が開かれました。
2013年のベトナムコショウの輸出量は13万4千トンを超え、その輸出総額は前年比で13%増にあたる8億9900万ドルに達しました。
今年1月10日、ベトナム枯葉剤・ダイオキシン被害者協会は創立10周年を記念します。この10年間、同協会はベトナム人枯葉剤被害者が実施しているアメリカ化学製薬会社に対する訴訟を補助しています。
8日、グェン・フー・チョン共産党書記長は北部山岳地帯ソンラ省を訪れ、同省の経済社会発展状況、新しい農村作り、党建設などの状況を視察しました。
7日、アメリカ外務省は1994年―1995年のキューバからアメリカへの移民協定実施を効果的に進めるため、キューバと交渉を再開することを明らかにしました。
8日、ハノイで、ベトナム・アルジェリア政府合同委員会第10回会議が開幕しました。
7日、イラン外務省のマルジエ・アフハム報道官はアメリカと西側諸国がイランに新しい制裁措置を適用するならば、イランの核開発計画をめぐる新たな協議が中止されるだろうと警告しました。