23日午後ハノイで開かれていた第13期ベトナム国会第6回会議では2013年の国家予算の実施状況に関する審査報告と2014年の国家予算の配分計画が発表されました。
23日午前、中部ダナン(DaNang)市で、ダナン市友好諸組織連合会、チャム彫刻博物館、及びインド人民代表団はベトナム・インド文化交流座談会を共催しました。
23日午前ハノイで開催中のベトナムテレビ局の主催によるアジア太平洋放送連合の第50回総会の一環で、「通信・新技術・女性と身体障害者への権利」をテーマにしたシンポジウムが行われました。
23日午前、中部タイン・ホア( Thanh Hoa) 省ティン・ザ( Tinh Gia) 県にあるギーソン( Nghi Son) 経済区でギーソン製油所・石油化学コンプレックスの起工式が行われました。
23日午前、ハノイで開催中の第13期国会第6回会議で、国会議員らはグループに分かれ、1992年憲法改正案について討議しました。
22日の国会で発表された92年憲法改正案に対する国会議員と国民の意見をまとめた報告は有権者の注目を集めています。
グエン・チ・ビン国防次官率いる代表団は10月24日から11月3日にかけて、アメリカとの国防政策対話とカナダ公式訪問に臨みます。
22日午後、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会議長を務めるグエン・ティン・ニャン副首相は元青年ボランティア協会と会合を行った際、「党と国家はいつまでも元青年ボランティアの功績を忘れない」と強調しました。
22日、イギリス外務省本部でベトナムのブイ・タイン・ソン外務次官とイギリスのユゴー・スワイアー大臣はベトナム・イギリス戦略パートナー対話を共催しました。
23日午前、ハノイ郊外バービ県、トゥイアン村でASEANの災害危機管理・人道救助の演習が行われ、加盟10カ国のほか、日本、中国、韓国のオブザーバーが参加しました。
23日午前、ハノイで日本情報技術週間が開幕しました。
ベトナムとイタリアの外交関係樹立40周年にあたり、22日夜、イタリアのミラノで「ベトナムデーinミラノ」というイベントの一環として、「ベトナムの色彩」と銘打った絵画展が開幕しました。
中国の李克強首相は23日、北京の人民大会堂で、同国を訪問中のインドのシン首相と会談をしました。 主な議題は両国国境地帯での軍事衝突回避策などを盛り込んだ「国境防衛協力協定」の締結や、中国からインドへの投資促進など経済協力強化策です。
中国を訪問しているロシアのメドベージェフ首相は22日、北京の人民大会堂で習近平国家主席、李克強首相と相次いで会談しました。
欧米とアラブ諸国は22日、英ロンドンでシリア反体制派の代表らと会合をもち、将来のシリア政府にはバッシャール・アサド現大統領を在任させないことで合 意しました。しかし、来月スイス・ジュネーブで開かれる和平会議に反体制派が出席するかどうかについては、確実な返事を得られませんでした。
首相はクウェート政府に対し、ギーソン製油所建設プロジェクトを引き続き支援するよう要請しました。
22日午前、ハノイで、国外在住ベトナム人担当員会の主催により、「報道機関と国外在住ベトナム人共同体向けのベトナム語教育の質的向上」と題するシンポジウムが開催されました。
21日付のRFI=フランス語国際放送の電子版は「ベトナム、生産拠点を移したい企業の目的地」と題する記事を掲載し、その中で「近年、ベトナムは世界大手企業の魅力的目的地となっている」と明らかにしました。
22日、ベトナムの外務省はコミュニケを出し、その中で、チュオン・タン・サン国家主席の招きに答え、ブルガリアのロセン・プレヴネリエフ大統領はベトナムへの国賓としての訪問を行うと明らかにしました。
アメリカで政府機関が一部閉鎖されていた影響で、今月30日に予定されていた、第3四半期のGDP=国内総生産の公表が来月7日に延期されることになり、世界の投資家が注目する多くの経済統計の公表日程に当面、遅れが続くことになります。