シリアの首都・ダマスカス郊外で19日朝、反体制派によるテロがあり、政府軍と反体制派が交戦した結果、少なくとも30人が死亡したということです。
イタリアの首都・ローマで19日、政府の緊縮財政策に抗議する大規模デモがあり、暴徒化した一部のデモ参加者と警官隊が衝突しました。
ミラノの高等裁判所は19日自らが実質的に所有するテレビ局の脱税をめぐる裁判で有罪が確定しているイタリアのベルルスコーニ元首相に対し、公職禁止2年を言い渡しました。
19日、ハノイで、ベトナム祖国戦線、公安省、民族委員会の共催により、国の建設防衛事業における各少数民族出身の威信を保つ人物の役割発揮に関する首相の指示のこの5年間の実施状況を総括する会議が開催されました。
19日午前、ハノイで、祖国戦線中央委員会幹部会の議長であるグェン・ティエン・ニャン副首相は革命功労者に対する政策実施状況評価プログラムに関する会合を主催しました。
イタリア各地で18日、レッタ政権の緊縮財政策に反対するストが発生、航空機の発着など公共交通機関が大きく乱れました。
18日、日本で、ベトナム労働傷病軍人社会事業省、在日本ベトナム大使館、及び、日本の公益財団法人 国際人材育成機構(アイム・ジャパン)の共催により、「ベトナムへの投資振興とベトナム人技能実習生の受け入れ」に関するシンポジウムが行われました。
この数日間、中部ハ・ティン省からクァン・ガイ省までの各地方は台風11号(国際名:ナリ)と洪水の被害克服を集中的に行っています。
19日、シリア問題に関する国連及びアラブ連盟特使をつとめるブラヒミ氏は、シリア危機の平和的調整を目指す国際会議(「ジュネーブ2」)支援のため中東諸国歴訪を開始しました。
中国外務省の劉振民(リュウ・シン・ミン)次官は18日、木寺昌人(キテラ・マサト)駐中国大使を同省に呼び、日本政府閣僚らの靖国神社参拝に「強烈な不満と厳しい非難」を表明し、強く抗議しました。
18日ハノイで、グェン・ティ・ゾアン国家副主席はベトナムを訪問中のヤスミナ・ベンギギフランス語圏担当大臣と会見しました。
18日ハノイで、UNDP国連開発計画ベトナム事務所は「ベトナム刑事司法制度における女性状況の評価」に関する研究結果を公表しました。
国連総会(193カ国)は17日、安全保障理事会(15カ国)の非常任理事国10カ国のうち、今年末で任期が切れる5カ国の改選を行いました。
アメリカの旅行情報誌「コンデ・ナスト・トラベラー」の読者が選ぶ「 リーダーズ・チョイス賞」で、2013年10月15日、読者投票による地域別の観光地ランキングを発表しました。
18日、ハノイで、防空・空軍部隊創設50周年を記念する式典が開かれました。式典で、チュオン・タン・サン国家主席は発表を行いました。
10月22日のベトナムの防空・空軍創設50周年記念日にあたり、チュオン・タン・サン国家主席は防空・空軍の幹部、兵士に宛てた書簡を送りました。
17日、ハノイで、グェン・ティエン・ニャン副首相はベトナムを訪問中の松田岩夫元科学技術政策担当大臣と会見しました。
この数日間、ドイツの各有力紙はボー・グェン・ザップ将軍の軍事的才能と道徳を引き続き讃えています。
ラオス旅客機が墜落し、乗客44人を含む49人が死亡した情報を受け、17日、チュオン・タン・サン国家主席とグェン・タン・ズン首相はラオスのチュンマリー・サイニャソーン国家主席とトンシン・タンマヴォン首相にそれぞれの見舞電報を送りました。
16日、アメリカ連邦議会上下両院が債務上限引き上げを来年2月7日まで認める法案を可決したことで、連邦政府がデフォルト(債務不履行)に陥る危機は土壇場で回避されました。