8日からの先週の文化スポーツニュースをお伝えします。
ハノイ市はタンロン皇城の遺跡の保護に様々な対策を取っています。
13日夜、ハノイで「牛銀行・貧しい県や国境線の村と力を合わせ、新農村作りに取り組む」というプログラムのこの3ヶ月間の活動を総括する生中継が行われました。
エジプトの検察当局は13日、軍事クーデターで解任されたモルシ前大統領や、モルシ氏の出身母体・イスラム組織ムスリム同胞団最高指導者のバディア氏について、スパイ行為や、反モルシ派のデモ隊の殺害を扇動したなどの容疑で刑事告発を受けたと発表しました。
13日、キルギスタンでSCO=上海協力機構の外相会議が行われました。
14日、中部ゲーアン(NgheAn)省ド・ルオン(DoLuong)県ミソン(MySon)村にあるチュオン・ボン(TruongBon)史跡地区で、ゲーアン省の党委員会、人民評議会、人民委員会、祖国戦線委員会は、青年突撃隊を祀る記念館の落成式を行ないました。
14日午前、北部ハーザン(HaGiang)省ハーザン市で、「源の呼びかけ10周年」をテーマにした2013年のベトナムサマーキャンプが開幕しました。
8日からの一週間の主な国内ニュースをお伝えします。
イラク北部キルクークなどで12日、自爆テロなどが相次ぎ、全土で少なくとも47人が死亡しました。
ワシントン市内で8日から開かれていたアメリカとEU欧州連合によるFTA自由貿易協定の第1回交渉が12日、閉幕しました。
先頃、アメリカ下院はアメリカへ輸出されているベトナム産ナマズの一種であるチャとバサという魚を監視するプログラムを廃止する投票を行いました。
12日、ハノイで、ブ・バン・ニン( Vu Van Ninh)副首相はJETRO日本貿易振興機構の石毛博行(いしげ・ひろゆき)理事長と会見を行いました。
10日から12日にかけて、ハノイで、第13期国会常務委員会第19回会議が開かれました。
13日午前、北部タイ・グェン( Thai Nguyen)省フォ・イエン( Pho Yen)県トアン・タイン( Thuan Thanh)村で、交通運輸省、タイグェン省人民委員会は国道3号線ハノイ・タイグェン省区間のテープカットと開通式を行いました。
今年12月27日から31日にかけて、中部高原地帯ティグェン地方のラムドン(Lam Dong)省で、第1回ベトナム・アセアンユネスコ遺産フェスティバルが開かれます。
13日午前、ハノイで、ベトナム労働総連盟はベトナムテレビ局と連携して、第10回「ベトナムの栄光」プログラムを共催しました。
イタリアのジョルジョ・ナポリターノ大統領の招きに応え、12日午後、イタリア大統領府で、ベトナム国立交響楽団は公演を行ないました。
12日、ハノイで、アセアン 東南アジア諸国連合の事務局長とアセアン日本人商工会議所連合会による第6回年次対話が行われました。
先頃、ベトナム首相は2013~2017年期の外国非政府組織の援助呼びかけ国家プログラムの発布に関する決定書に署名しました。
12日、北部フート省で、世界無形文化財である民謡「ハットスァン」の2013~2020年期における保存発揮提案への意見を集約する会議が行われました。