イギリスや日本を含む、フランス、イタリアなど40か国以上による協議が2日、オンラインで行われ、イギリスのクーパー外相がホルムズ海峡の安定的な運用に関する共同声明を発表しました。世界の原油を運ぶ重要な海上輸送路の運航再開に向けて、「国連を含む国際的な外交圧力を強化し、イランに対し、ホルムズ海峡の航行を妨害されることなく許可し、通過しようとする船舶への通行料の徴収を全面的に拒否するよう、明確かつ協調的なメッセージを送るべきである」と表明しています。(newsdig.tbs.co.jp)