この報道は、25日のトランプ米大統領と韓国の李在明大統領の会談に先立ち行われました。

金氏は先週、米韓が実施している合同軍事演習について、朝鮮民主主義人民共和国に対して「最も敵対的で対決的」であり続けるという意思を公然と示すものだとし、核武装増強を加速させると表明しました。

KCNAによると、新たな対空兵器システムは、攻撃ドローンや巡航ミサイルなど空中目標に対して「即応性」を示したといいます。(ロイター)