式典で、トー・ラム書記長・国家主席は、党と政府の指導者を代表して、人民公安部隊の最高参謀機関である公安省事務所に対し、「英雄」の称号を授与しました。あわせて、参謀業務は公安部隊のあらゆる活動に特別に重要な役割を持つと強調しました。戦略面および作戦面の両方で助言を行うとともに、指導・指揮・管理運営を支える情報の中枢であり、各級公安の指導部の知的集約の中心であると述べました。
トー・ラム書記長・国家主席は次のように述べました。
(テープ)
「人民公安の参謀部隊は、率先して模範となり、強い波及効果を生み出し、公安全体が行動力、規律、責任を重んじる精神を先導しなければなりません。正しい選択を行い、迅速に実行し、最後までやり遂げ、具体的な成果で評価されるべきです」
