式典でチン首相は、レ・ホアイ・チュン氏が党の高級指導者であり、政治的な胆力と戦略的思考に優れ、外交分野で体系的に訓練を受けた人物であると強調し、次のように語りました。

(テープ)

「新時代の外交は祖国防衛と並ぶ重要な任務であり、状況を的確に把握し、好機を見極め活かす先導役となる必要があります。外交部門を『包括的で、現代的で、専門的』なものへと発展させ、地域と世界に通用する水準を目指さなければなりません。そのため、『道徳と才能を兼ね備えた』外交人材の育成が中核であり、先駆性と胆力、団結と責任、創造性と革新性をもって活動に臨む必要があります」

これに対し、外務大臣代行に就任したレ・ホアイ・チュン氏は、「党と国家、政府から託された任務を全力で果たし、国際舞台におけるベトナムの地位と威信の向上に貢献する」と確約しました。