ファム・ミン・チン首相

書簡の中で、チン首相は、4月末から全国に広がった第4波が基本的に制圧されているが、この成績には各宗教の聖職者と信者の大きな貢献があると強調しました。第4波では、各宗教の聖職者は信者に対し、互いに団結し合って新型コロナ予防対策に関する規定を厳守し、疫病との闘いに参加するよう働きかけたと明らかにし、疫病との闘いで先頭に立った聖職者と信者は多かったと評価しました。

また、チン首相は、党と国家は常に宗教・信教の自由権の確保に便宜を図っていると強調し、各宗教の聖職者と信者はこれからも国の発展事業に大いに貢献するであろうとの確信を表明しました。