ラオスのトーンルン・シースリット党書記長・国家主席は、トー・ラム氏がベトナムの党と国家の指導部とともに、引き続き国と国民を率い、第14回党大会の決議の実現に向けて新たな成果を上げていくことに期待を示しました。

中国の習近平党総書記・国家主席は、両国関係が戦略的意義を持つ「運命共同体」であるとしたうえで、両党・両国の指導のもと、関係が大きく発展し、包括的な戦略的協力が着実に成果を上げていると強調しました。

カンボジアのノロドム・シアモニ国王と、フン・セン上院議長は、トー・ラム書記長の国家主席就任に祝意を示し、これは同氏の指導力と強い決意を示すものだと評価しました。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、今回の選出について、トー・ラム氏の高い政治的信頼と、ベトナムの発展路線に対する幅広い支持を改めて示したとしています。

インドのナレンドラ・モディ首相も祝意を示し、両国の友好関係が今後さらに発展していくことに期待を示すとともに、包括的な戦略的パートナーシップの一層の強化に向けて連携を深めていきたいとしています。

また、ラオスのソーンサイ・シーパンドーン首相、中国の李強首相、カンボジアのフン・マネット首相も、レ・ミン・フン氏の首相就任に祝意を示しました。

キューバのエステバン・ラソ・エルナンデス国会議長は、チャン・タイン・マン氏が国会議長に再選されたことに祝意を示しました。