会議は国会議事堂のジエンホン・ホールを本会場に、全国3万6000余りの拠点とオンラインで結ばれ、約220万人が参加しました。ベトナムテレビやベトナムの声放送局などで生中継されたほか、デジタルプラットフォームでも配信されました。
会議では、汚職・浪費防止に対する党の指導強化、検査・監督活動の徹底、党規約の運用、党内の思想工作のあり方、そして2026年から2030年にかけての社会経済発展や財政運営をめぐる方針など、複数の重要専題について報告が行われました。
トー・ラム氏書記長・国家主席が会議で指導演説を行い、党中央宣伝・大衆工作委員会のチン・ヴァン・クエット委員長が、指導部の意見への対応を表明しました。