今後は大会組織委員会や日本政府、東京都と協議し、4週間以内に結論を出す方針です。中止の可能性に関しては「何の解決にも誰の助けにもならず、議題としていない」と否定しました。

IOCはこれまで7月24日の開幕に向けて「全力を尽くす」との立場を繰り返してきましたが、初めて公式に延期の可能性について言及し、開催可否の判断期限も示しました。