G20財務相・中央銀行総裁によるテレビ会議が3月31日に開催され、途上国がウイルス感染拡大と闘う取り組みに集中できるよう、こうした国々が抱える債務の脆弱性に対処することを見据えると声明で発表しました。
さらに、低所得国への「適切な国際金融支援を迅速に提供する」ため他の機関とも協力していくことを確認しました。
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(VOVWORLD) - 世界のGDP=国内総生産の約9割を占める20カ国・地域(G20)は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)がもたらす影響への対応で、途上国を支援する必要性を重視しつつあります。
G20財務相・中央銀行総裁によるテレビ会議が3月31日に開催され、途上国がウイルス感染拡大と闘う取り組みに集中できるよう、こうした国々が抱える債務の脆弱性に対処することを見据えると声明で発表しました。
さらに、低所得国への「適切な国際金融支援を迅速に提供する」ため他の機関とも協力していくことを確認しました。