WEF=世界経済フォーラムのホームページは「ベトナムが速やかに行動をとり、適時に決定を出した」との見解を掲載しました。一方、WHO=世界保健機関ベトナム事務所のキドン・パーク代表は「ベトナム政府は常にあらゆる事態への対応に主体的な姿勢を整え、重要な時点を定め、適切な対応を準備した」と評価しました。
こうした中、ロシアのスプートニク放送は「ベトナムでは感染者数が多くなかったものの、4月1日から社会的距離の確保が実施され、感染症の早期制圧を目指す」と伝えました。
さらに、外国のメディアは「疫病と敵のように闘う」というグエン・スアン・フック首相のスローガンを伝え、これは新型コロナの撲滅への決意を示し、ベトナム国民の団結心と意識を芽生えさせるものであるとしています。イギリスのフィナンシャル・タイムズは「これは新型コロナへの総攻撃であり、医療スタッフや軍隊をはじめ、全社会の参加が働きかけられた」と報じました。
