李大統領(正面左から2人目)が8月30日、江陵市を視察 |
李大統領は、関係省庁に対し、江陵市の被災地を支援するため、消防隊を動員して即座に行動するよう指示しました。また、政府に対して、干ばつの影響を最小限に抑え、住民の不便を軽減するために利用可能なすべての資源を動員するよう命じました。消防署の給水車50台が江陵市に派遣され、毎日さらに2000トンの水を供給する予定です。
過去6か月間、江陵市で記録された降水量は、年間平均の半分にとどまっています。さらに、8月29日時点で、主要な生活用水源の水位が過去最低の15.7%にまで低下しており、住民の生活に大きな影響を及ぼしています。

