100人以上が搭乗したこの便は、新型コロナウイルス感染症の影響で国際線が中止となってからは外国発の初めての便となりました。この便は、ハノイのノイバイ国際空港に着陸した直後、搭乗者の隔離や機内の消毒など新型コロナ予防対策が徹底的に行われます。

なお、ベトナム航空は、韓国や日本、中国などを結ぶ国際定期便を徐々に再開してゆく計画があります。