同紙は中国・武漢市で初の感染症例が発見された時、ベトナム政府が取った断固たる対応を強調するとともに、ベトナムは2003年にSARS=重症急性呼吸器症候群への対応から引き出した経験で、感染者を直ちに隔離させ、感染拡大を抑制できたと明らかにしました。

また、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触者からそのF4の接触者までを追及し、隔離措置を適用したことから、低コストで感染拡大を制圧したとしています。