一方、イスラエルによるイラン核施設攻撃の可能性が浮上する中、イランには核兵器を持たせないと改めて強調しました。

イランはこの日、紛争が発生した場合、地域内の米軍事基地を標的にするとけん制しました。

米当局者は、安全上の懸念から在イラク米大使館の職員数を減らしていると語りました。クウェートやバーレーンからの職員退避も伝えられています。

トランプ氏はワシントンで記者団に対し、「職員の移動は、(中東が)危険な場所になる恐れがあるからだ」と語り、退避指示を出していることを認めました。

イランについては、「核兵器を持つことはできない。簡単なことだだ。われわれはそれを許さない」と述べました。同国との核交渉をめぐっては、最近まで楽観的な見方を示していましたが、この日公開されたインタビューでは、核合意にこぎつけられるか「自信が薄れている」と話しました。(AFP)