ポンペオ国務長官 (写真:THX/TTXVN)

ポンペオ長官は記者会見で、アメリカの対イラン制裁は人道物資や医療用品は対象としていないと強調しました。

アメリカ政府がある時点で制裁措置緩和を巡るスタンスを再考する可能性はあるかとの質問に対し、「われわれは全ての政策を常に再考している。このため、当然再考する」と述べました。

トランプ政権は現在、イランの核開発抑制に向け「最大限の圧力」を掛ける方針を取っています。