韓国大統領(写真:Ahn Young-joon/Pool via REUTERS)

また韓国側が使用済み核燃料の再処理やウラン濃縮の容認を求める可能性があります。

ルビオ米国務長官と韓国の趙顕外相は22日にワシントンで会談し、国務省は双方が70年にわたる同盟関係について「持続的で強力であることを強調した」との声明を発表しました。

声明によりますと、両国は「インド太平洋地域で抑止力を強化し、負担の分担を拡大させ、米国製造業の活性化に貢献し、貿易関係の公平性と互恵性を回復し、将来を見据えた議題」について協議しました。また日米韓の協力の重要性を再確認したと説明しました。

韓国外務省の声明によりますと、ルビオ氏と趙氏は米韓首脳会談の議題で協議したほか、7月に両国が合意した貿易協定を評価し、未解決の問題が一部残っているものの交渉継続を決めた。詳細については明らかにしませんでした。(ロイター)