ネパール・カトマンズの日常生活は9月13日、軍が同日朝に終了した外出禁止令を解除したことで、平穏を取り戻した。(写真:ANI) |
ネパールで2026年3月5日に総選挙が実施され、新たな国会と政府が選出されることになります。これは、ラム・チャンドラ・パウデル大統領が9月13日に発表したものです。
パウデル大統領は、ネパールの全政党に対し、国民の期待に応えるため、指定された日に選挙を行うべく協力するよう呼びかけました。この決定は、9月12日に就任したばかりのスシラ・カルキ暫定首相の助言に基づくものです。
関連の動きとして、13日夜、ネパール国民は首都カトマンズ北東郊外にある世界最大級の仏塔で、チベット仏教の重要な中心地であるボダナート・ストゥーパの外に集まり、先週全国で発生したデモで亡くなった人々を追悼するためにろうそくを灯しました。
