写真:Nguyễn Cúc/TTXVN |
一方、北部クアンニン省では「赤い旅」と題するキャンペーンが行われ、「鉱山の地に滴(したた)る赤い血・ベトナム人の血をつなぐ」をテーマにした顕彰式が実施されました。この日は、約1000人の地方公務員、軍関係者、青年団員、労働者らが自主的に献血に参加しました。
クアンニン省赤十字会会長であり、献血運動推進委員会の常任副委員長を務めるヴー・ホン・ハイ氏は次のように語りました。
(テープ)
「クアンニン省は過去10年間、『赤い旅』キャンペーンと共に歩んできました。この活動は単なる献血にとどまらず、市民の自発的な参加を促す国民的運動に発展しています。優秀な献血者を称えることは、非常に意義深く、人道的な行いです」
また、同日、中部高原地帯ダクラク省でも献血運動推進委員会による顕彰会が開かれ、43回の献血や血小板(けっしょうばん)提供を行った人、20回以上献血を行い、希少なRhマイナス血液型を持つ人々など、53人の個人が表彰されました。
(テープ)
「クアンニン省は過去10年間、『赤い旅』キャンペーンと共に歩んできました。この活動は単なる献血にとどまらず、市民の自発的な参加を促す国民的運動に発展しています。優秀な献血者を称えることは、非常に意義深く、人道的な行いです」
また、同日、中部高原地帯ダクラク省でも献血運動推進委員会による顕彰会が開かれ、43回の献血や血小板(けっしょうばん)提供を行った人、20回以上献血を行い、希少なRhマイナス血液型を持つ人々など、53人の個人が表彰されました。

