この寄付金は北部クアンニン省に本部を置くバオグエン投資開発株式会社がベトナムの声放送局を通じて、中央熱帯病病院の医療職員に贈呈したものです。その内容は、感染した2人の医師にそれぞれ1億ドン、約46万円が贈られます。中央熱帯病病院のレ・バン・ズン副院長はベトナムの声放送局を通じてこの寄付金に感謝し、次のように語りました。

(テープ)

「2人の医師が感染しましたが、医療職員は予防対策を行う決意を固めました。特に全社会は私たち幹部、医療職員に関心を寄せ、物的支援を行ってきました。こうした厚情は私たちに大きな励ましとなり、新型コロナウイルス感染症への予防対策に弾みをつけるでしょう。」