ジョンズ・ホプキンス大学の調べによれば世界の感染者数は日本時間の15日午前3時の時点で3831万7777人となりました。そのうち108万8704人が死亡しました。

感染者が最も多いのは米国で、これまで787万8278人が感染しました。

これより前、米医学雑誌「ランセット」に、COVID⁻19は一度感染し、回復しても再感染する恐れがあり、またその場合の容態が初期感染よりもさらに重症化する可能性があるという米国人科学者らの研究結果が発表されました。