8日午後、政府の本部で、グエン・タン・ズン首相は、ASEAN=東南アジア諸国連合を中心としたアジアでの日本の文化交流を促進させようと、安倍政権の肝いりで立ち上げられたアジア文化交流懇談会のヤマグチ・マサユキ委員長と会見しました。
18日午前、ハノイで教育訓練省のファム・ブ・ルアン大臣と在ベトナム日本大使館の谷崎・ヤスアキ大使は日本政府の「ベトナムの人材開発向けの奨学金支給プロジェクト」に関する公文書に調印しました。
今日のこの時間は神奈川県ちがさき市の・南上 清一郎 さんからのエッセイをご紹介します。
15日、世界遺産のハロン湾管理委員会やクアンニン省のホーチミン共産青年同盟委員会はJICA=日本国際協力機構と連携して、ハロン湾のダウゴー(Dau Go)島にあるマングローブ林地域で植林運動を行いました。
先ごろ、ベトナム人青年36人が日本国際交流基金が主催したGENESYS=21世紀東アジア青少年大交流計画に参加しました。
9月21日のベトナム・日本国交樹立40周年記念日と「ベトナム・日本友好年」を迎えるにあたり、 今年初めから様々な記念活動が行われています。
先頃、日本政府は、ベトナムへの麻疹・風疹二種混合ワクチン(MRワクチン)生産技術供与を決定しました。
ベトナムのゼネコン最大手のビナコネックスと大成建設による合弁会社VINATAは1993年にベトナムで事業活動を開始しました。同社は建設工事を専門的に実現し、現在、ベトナムでの建設分野と室内装飾における自社のブランドを確立しました。
21日、茨城県の水戸市で、日本ベトナム友好協会 茨城県連合会はベトナム日本外交関係樹立40周年を記念する懇親会を行いました。
20日、VOVの本部で、VOVのグエン・ダン・ティエン総裁は、谷定文取締役率いる時事通信社の代表団と会見しました。
これは両報道機関の効果的かつ長期的な協力関係に法的基礎を作り出すものだけでなく、日越国交樹立40周年を切実に記念し両国関係の強化に寄与するものでもあると期待されています。
日本の芸能人・杉良太郎氏は日本・アセアン大使として現在ベトナムを訪問中です。
19日、ハノイで、ベトナムのチャン・ダイ・クァン公安大臣は日本・ASEAN特別大使、杉良太郎氏と在ベトナム日本の谷崎泰明大使と会見しました。
12日、ベトナム南部のドンナイ省人民委員会のディン・クオック・タイ(Dinh Quoc Thai)委員長はJICA=日本国際協力機構の代表団と会見しました。
6月8日から7月21日にかけてハノイとホーチミン市で造形美術事業の一環として、海外巡回展「ウィンターガーデン」は日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開が開催されています。
ベトナム日本国交樹立40周を祝う日越友好年にあたり、国際交流基金ベトナム日本文化交流センターと在ベトナム日本大使館の共催により、8日ハノイで造形美術展が開幕しました。
7日午前、ベトナムの古都フエ市で、中部トアティエンフェ( Thua Thien Hue)省の文化スポーツ観光局は外務局、ベトナム・日本友好協会と協力して、浅羽ベトナム会が寄贈したファン・ボイ・チャウ氏の記念碑を受け取る式典を行いました。
日越国交樹立40周年を記念する活動の一環として、先頃、ハノイで、第2回日本語とベトナム語の作文コンクールの授賞式が行われました。4月に開始して以来わずか1ヵ月で、ハノイからはおよそ5500人、ホーチミン市からはおよそ1000人の作品の応募がありました。
4月に開始して以来1ヵ月たった現在、ハノイからはおよそ5500人、ホーチミン市からはおよそ1000人の作品が応募されました。
25日、ホーチミン市で、同市友好諸組織連合会と同市に駐在する日本総領事館は日本文部科学省と協力して、日本留学・雇用創出博覧会と第2回日本を題材とした作文コンテストを開催しました。