5日午後、中部高原地帯ラムドン省を訪問中のグエン・スアン・フック首相はダラット陸軍学院を訪れ、教育委員会、幹部、教師、学生と懇親会を行ないました。
6月5日の世界環境デーに応え、国内各地で様々な活動が行われています。5日午前、ハノイ市人民委員会は「自然の呼びかけと我々の行動」をテーマに世界環境デーに応える式典を行ないました。
4日夜、資源環境省はベトナム復員軍人協会、ベトナム高齢者協会、及び北部山岳地帯ラオカイ省人民委員会と協力し、「環境のための行動月間」を開始する式典を行ないました。
5日午前、中部高原地帯ダラット市でラムドン省は同市とラムドン省の近隣地域に対する特別な発展政策を発表する式典を行い、グエン・スアン・フック首相が列席しました。
【AFP】アメリカ政府は4日、南アフリカに滞在中のアメリカ国民に対し、南アフリカの大都市で近いうちにイスラム過激派による「テロ攻撃」が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけました。
この20年間、ベトナム共産党中央機関の科学協議会は絶え間なく尽力して、託された任務を全うするとともに党中央委員会、 政治局、書記局に路線、政策の確定をアドバイスしてきたとしています。4日午前、ハノイで同協議会設立20周年を記念する式典で、党中央書記局のディン・ テ・フイン常務はこのように強調しました。
4日午前、ハノイで、ベトナムの若手実業家協会は代表的な若い実業家100人に「優れた若い起業者」という称号を授与する式典を行ないました。
4日午前、ハノイで、「ハノイ2016・ 協力、投資、開発」をテーマとしたハノイへの投資振興会議が始まりました。この会議は経営環境の改善、競争力の向上を目指す対策を打ち出すため行なわれたものです。
3日、ハノイにあるホーチミン博物館で、「ホーチミン・救国の道を探る旅」をテーマとした展示会が始まり、およそ200点の写真、資料、品々が紹介されています。
3日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に参加しているグエン・チ・ビン国防次官はアメリカ、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、中国、カナダ、イギリス、イタリア代表とそれぞれ会見を行いました。
アジア太平洋地域を中心とした各国の国防相や軍関係者が参加するアジア安全保障会議が3日、シンガポールで3日間の日程で開幕しました。
アメリカのカーター国防長官は4日午前、シンガポールで開かれているアジア安全保障会議で講演しました。
(NHK)中谷防衛大臣は各国の防衛相らが出席する「アジア安全保障会議」に出席するため、3日からシンガポールを訪問しており、会議の前にインドのパリカル国防相と会談しました。
(NHK)アメリカ大統領選挙に向けて与党・民主党の指名獲得に大きく近づいているクリントン前国務長官は2日、西部カリフォルニア州で安全保障政策を巡って演説しました。
ドイツ検察当局は先頃、過激派組織「イスラム国」(IS)の指示を受け、日系企業が多数進出している独西部デュッセルドルフで自爆テロを計画していた疑いで、シリア人の男3人を逮捕したと発表しました。
ノーベル賞やフィールズ賞を受賞した世界的に著名な教授7名が第12回「ベトナムの集い」2016というイベントに参加する予定です。
3日午前、中部ゲアン省、クアロー町で「ベトナムのチュオンサとホアンサ・歴史的法的証拠」と題する資料・地図展示会が開幕しました。
2日午後ハノイで行われた政府の定例記者会見で、政府事務局のマイ・ティエン・ズン局長は、「ベトナムは観光発展と外国投資の誘致を目的にビザ規制をさらに緩和する方針である」と述べました。
2日午後、ホーチミン市人民委員会のグエン・タイン・フオン委員長は同市を訪問中のオーストラリアの南オーストラリア州の レ・バン・ヒエウ総督率いる代表団と会見しました。席上、フオン委員長はレ・バン・ヒエウ氏が初のベトナム人としてオーストラリアの州総督に就任したこと に喜びの意を表明するとともに、ヒエウ氏が南オーストラリア州とホーチミン市、ひいてはベトナムとの関係の強化に架け橋としての役割を果たすよう希望を表 明しました。
3日、シンガポールでアジア安全保障会議(シャングリラ対話)が開幕し、30カ国の国防・安全保障関係の高官や専門家が参加しました。ベト ナムからはグエン・チ・ビン国防次官率いる代表団が臨みました。ベトナムの代表は全体討論会で報告を発表し、ベトナム東部海域(南シナ海)の紛争を取り上 げる他、二国間、多国間会合を行う予定です。