会議の主な議題は、2015~2016年期における加盟諸国間の協力計画の実施状況や、今後の方向、国際問題、今年7月末にラオスで行われる第23回ARF外相会議の準備作業などです。
8日、ブオン・ディン・フエ副首相は、ゲアン省ジェンチャウ県を訪れ、地元の経済社会発展事業を視察しました。
8日午後、北部港湾都市ハイフオンを訪問中のグェン・スアン・フック首相はハイフオン大学の学生と話し合いを行ないました。
8日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は北部タイグェン省ソンコン県を訪れ、同県の有権者と会合を行ないました。
(ロイター) イギリスの オズボーン財務相は8日、EU=欧州連合から離脱すれば、住宅価格が下落し、モーゲージコストも上がることが予想され、住宅所有者は「大きな打撃」を被ると強調しました。ITVのインタビューで述べました。
(NHK) フィリピンでは、アキノ大統領の任期満了に伴う大統領選挙の投票が日本時間の午前7時から始まりました。
(時事)韓国国防省報道官は9日の記者会見で「朝鮮民主主義人民共和国が核と経済の並進路線を恒久的な戦略と表明した以上、核ミサイルの完成度を高めるため、核実験やミサイル試射などを継続すると予想している」と述べました。
5月2日からの一週間の主な国際ニュースをまとめてお伝えします。
7日夜、ハノイで、国境警備部隊司令部とベトナム国営テレビ局の共催により、第2回「国境警備部隊との交流会」が行なわれ、チャン・ダイ ・クアン国家主席が参加しました。「団結・友好、信頼にたる協力、平和、安定、発展の国境線づくり、国際社会への参入の促進、国境地域の住民の平穏な生 活の保護」と題するこの交流会はベトナムと国境を接するラオス、中国、カンボジアとの国境警備分野での協力の強化が狙いです。
8日午前、北部山岳地帯ラオカイ省で同省への投資振興と観光発展会議2016が行な われ、チン・ディン・ズン副首相が出席しました。席上、ラオカイ省行政府の代表はラオカイ空港やラオカイとハノイを結ぶ鉄道線、ホン川上の水路、ラオカイ からノイバイ行きの高速道路第2期、ラオカイ省中心地の経済地区など、有望な建設プロジェクトへの投資を呼びかけました。
8日、在アメリカベトナム大使館はベトナム戦争に参戦していたアメリカ陸軍元大佐のアンドレ・サバゴットさんにベトナム国家主席の友好勲章を授与しました。
6日と7日の両日、アメリカのコネチカット州のイェール大学で、「ベトナム東部海域での紛争」と題するシンポジウムが行なわれました。これ はイェール大学、東南アジア研究所の主催により開催されたもので、アメリカをはじめ、フランス、ドイツ、オーストラリア、イギリス、カナダなどの一流大学 や研究院からベトナム東部海域を研究する学者らが参加しました。
8日午前、ハノイで、国内企業80社に対する2015年の「国家品質賞」と「国際優秀品質賞」を授与する式典が行われました。「国家品質賞」を授与された企業は、ベトナムの質的向上と効率向上運動の実施で先駆けてきた企業です。
7日午前、北部山岳地帯ディエンビエン省、ディエンビエン市で5月7日のディエンビエンフー作戦勝利62周年を記念し、第1等労働勲章を受領する式典が行われ、チャン・ダイ・クアン国家主席が列席しました。
6日夜、中部ゲアン省でタイホア村は「新農村の基準を満たした村」として認定された証明書の受領式を行い、新農村づくり国家指導委員会委員長を務めるブオン・ディン・フエ副首相が列席しました。
6日夜、北部港湾都市ハイフォンで、「火炎樹フェスティバル」が開幕しました。毎年5月にこの年次イベントが開催され、ハイフオン市の土地、人々、歴史をピーアールすることが狙いです。
7日午後、クウェートのシェイク・ジャービル・アル・ムバーラク・アル・ハマド・アル・サバーハ首相はベトナム公式訪問を終え、ハノイを立ち、帰国の途につきました。訪問期間中、サバーハ首相はベトナムのグエン・スアン・フック首相と会談し、グエン・フ・チョン共産党書記長、チャン・ダイ・クアン国家主席を表敬訪問しました。
7日、南部ホーチミン市の戦争証跡博物館で、「人道」と題する展示会が開幕しました。展示会では87点の写真や資料、現物が「アメリカ空軍と海兵隊による ベトナム北部の破壊戦争」、「ベトナム戦争中、捕まれたアメリカ捕虜」、「捕虜の返還・越米関係の正常化」といった3つのテーマ別に出展されています。
6日と7日の両日、第14期国会議員の候補者はハノイ市のバディン地区とホアンキエム地区の有権者との会合を行い、選挙戦を行い、行動計画を紹介しました。
6日、NHK,共同通信、日本経済新聞、毎日新聞、時事通信などは岸田文雄外務大臣によるベトナム訪問を大きく取り上げています。