各国の首脳などが租税回避地、いわゆるタックスヘイブンにある企業を利用していたことが明らかになった問題で、パナマの検察当局は、問題の発端となった法律事務所から文書が流出した経緯について本格的な捜査を始めました。
10日、在マレーシアベトナム大使館は国内情勢とベトナム東部海域に関する座談会を行い、ベトナム人多数が参加しました。
11日午前の国会で、国家選挙評議会の副議長と議員の解任に関するグエン・ティ・キム・ガン国家選挙評議会議長の提案が賛成多数で採択されました。
10日夜、南部キエンザン省、フークォク県で文化スポーツ観光省は同省人民委員会と協力し、「南の大地を探検する」と題する「フークォク・メコンデルタ・国家観光年2016」の開幕式を行ないました。
インド南部ケララ州コラム近郊のヒンズー教の寺院で10日、祝祭行事の花火が打ち上げの最中に大規模な火災が発生し、多数の死傷者が出たことを受け、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相はインドのスシュマ・スワラージ外相に弔電を送りました。
10日午後、東京で、日本在留ベトナム人協会は、中国がベトナム東部海域(南シナ海)で進めている軍事拠点化に反対するデモ行進を行いました。デモにはベトナム人のほか、日本人も参加し、合わせて200人にのぼりました。
インド南部ケララ州コーラム近郊のヒンズー教寺院で10日未明、大規模な爆発を伴う火災があり、大手紙タイムズ・オブ・インディアなどは、少なくとも102人が死亡、300人超が負傷したと伝えました。
4月4日からの先週一週間の主な文化スポーツをまとめてお伝えします。
9日、ハノイで、ベトナム文化・スポーツ・観光省は、「春・家族・海と島」というテーマの文芸交流会を行いました。グエン・ティ・キム・ガン国会議長が出席しました。
10日、チャン・ダイ・クアン国家主席は、ハノイ郊外にあるK9というホーチミン主席記念区を訪れ、線香を手向けました。
CEPAL=国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会は先頃、2016年、ラテンアメリカ・カリブ地域の経済成長率はマイナスになるとの見通しを出しました。
(CNN) 朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は9日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)用の新たなエンジン開発を実施し、成功したと伝えました。
ベルギーの捜査当局は9日、声明を発表し、パリの同時テロ事件に関わった疑いで8日に逮捕したモロッコ系ベルギー人、モハメド・アブリニ容疑者(31)が先月、ブリュッセルで起きた空港の爆弾テロ事件で犯行現場にいたことを認める供述を始めたことを明らかにしました。
7日から9日にかけて、インド東部にある マニプール州の中心都市インパールで、インドの北東部とASEAN=東南アジア諸国連合との経済連携会議が行われました。
9日、北東部にあるクアンニン省ドンチェウ町で、クアンニン省の仏教協会はクインラム( Quynh Lam) 寺の改修の起工式を行ないました。
9日と10日の両日、カナダのオタワで、第22回オタワ観光・保養展示会が開かれ、世界の50の国々と地域の旅行会社200社が参加しました。
1日から9日にかけて、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、在アルゼンチンベトナム大使館とアルゼンチンベトナム文化研究所の共催により、「ベトナム文化週間」というイベントが開かれました。
8日、イタリアのミラノ市で、イタリア在留ベトナム人実業家協会のファム・バン・ホン会長はイタリア・ベトナム商務部のフルビオ・アルバノ所長はこの2つの組織間の協力合意書を締結しました。
9日、ハノイで、グエン・スアン・フック首相はベトナムの新政府の誕生に祝福の言葉を述べるため訪れた在ベトナム日本の深田 博史大使と会見を行いました。
8日夜、ハノイで、ベトナム駐在ラオス大使館は、ラオスの伝統的な正月「ブンピメイ」を楽しむレセプションを行いました。