16日夜、ベトナム駐在オランダ大使館とハノイ市人民委員会は、市内のハンダウ(Hang Dau)通りにある給水塔のイルミネーションシステムの落成式を行いました。
17日、南部キェンザン省で、「書籍、知識と文化」と題する第3回「書籍デー」が18日までの日程で開幕しました。
では、次に、今週の主な文化スポーツニュースをまとめてお伝えします。
16日、熊本県で地震と余震が発生し、多大な人的物的被害を引き起こしたことに関し、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は被害者の遺族に弔意を伝え るとともに、「自らの強い意志や、努力により、日本政府と国民は困難を乗り越え、早期に安定を取り戻し、被害を克服することができる」との確信を表明しま した。
ハノイで開催中のVITM=国際観光見本市の一環として、15日、ベトナム・ロシアの観光協力に関する会議が開かれました。
16日、東京都内で、アジアAMR=薬剤耐性菌東京閣僚会議が開幕し、ベトナムや、中国、韓国、フィリピン、マレーシア、タイ、ミャンマー、インドネシア、インド、バングラデシュ、オーストラリアの代表らが参加しました。
15日、アルゼンチン北部の都市トゥクマンで、メルコスール=南米南部共同市場とASEAN=東南アジア諸国連合との貿易振興イベントが行われ、ベトナムも参加しました。
15日夜、北部ニンビン省の古都ホアルー遺跡保存センターで、チュオンイェン祭り2016の開幕式が行われ、チャン・ダイ・クアン国家主席らが参列しました。
旧暦3月10日にあたる4月16日、北部丘陵地帯フート省にあるベトナム建国の祖フン王を偲ぶフン王神社で、フン王の命日を記念する式典が国家レベルの儀式として盛大に行われました。
今週、ハノイで、第13期国会の最後となった第11回会議が19日間の議事日程を終え、閉幕しました。
ベトナム共産党内政中央委員会によりますと、18日、ハノイで、汚職防止対策指導中央委員会がグエン・フー・チョン書記長の主宰の元で会議を開きます。
15日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会の主宰により、環境保全と気候変動対応の連携プログラム指導委員会の設立式、及び2016年~2020年期の行動計画を実現する会議が行われました。会議には、全国14の宗教聖職者、資源環境省及びベトナム支援北欧組織の代表らが参加しました。
14日、東ヨーロッパチェコ東部のズリーン市で国際文化祭が開催されました。この催しはズリーン市のトマス総合大学・マルティメディア科の学生協会の主催で行なわれたもので、チェコの人々に対し、各国の様々な文化を紹介することが狙いです。
14日夜、東京で、在日本ベトナム大使館は「毎日新聞」とベトナムの新聞「トゥイチエ」の協力を得て、「平和の花」と題する第4回文芸公演を開催しました。
14日、北部ホアビン省で、同省の情報通信局と人民委員会は「ベトナムのホアンサとチュオンサ両群島・歴史的・法的証拠」展示会を共催しました。
今月11日から14日にかけて、在ベトナムアイルランド大使館のカイン・モラン大使は、北部ハーザン省を訪問し、アイルランド政府による2011年~2015年期の支援プロジェクトの実施状況を視察しました。
14日、韓国で、ベトナムの中小企業協会と韓国駐在ベトナム商務事務所はベトナム・韓国企業フォーラムを共催しました。
先ごろ、米中経済安全保障調査委員会は中国の動向に関する年次報告書を公表し、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海での中国の岩礁埋め立てはさんご礁を破滅させ、地域内の水産資源を破壊する可能性があると共に、環境保護に関する国際法に違反する」と明らかにしました。
ベトナムの声放送局と中部カイホア省のラジオテレビ局の共催により、第12回全国放送フェスティバルが20日から22日まで、中南部のリゾート地ニャチャンで行なわれます。
13日と14日の両日、グェン・フー・チョン共産党書記長は北東部クアンニン省を訪れました。