新政府の閣僚名簿が国会に承認されたことを受け、ベトナムの企業各社は銀行金融システムの改善に期待をかけています。
先月、ロシア南部で乗客乗員62人全員が死亡した旅客機の墜落で、航空当局は、パイロットの誤った操縦が原因だったとする調査結果を発表しました。
中米パナマのバレラ大統領は6日、タックスヘイブン(租税回避地)に関する内部資料「パナマ文書」を巡り、実態を調査する独立委員会を設けると発表しました。
朝鮮民主主義人民共和国の国営メディアは9日、北西部のトンチャンリ(東倉里)にある「ソヘ(西海)衛星発射場」で、キム・ジョンウン第1書記の立ち会いのもと、地上で新型のICBM=大陸間弾道ミサイルのエンジンの燃焼実験が行われたと伝えました。
【ブリュッセル=森本学】 NATO=北大西洋条約機構は8日、ロシアとの政治対話の枠組み「NATOロシア理事会」を2週間以内に開くとの声明を発表しました。
【ブリュッセル共同】 ベルギー捜査当局は8日、昨年11月のパリ同時多発テロに絡んで国際手配していたモハメド・アブリニ容疑者(31)ら5人を拘束しました。
WTO=世界貿易機関のロベルト・アゼベド事務局長は2015年の世界貿易報告書と2016年の展望を発表しました。
7日と8日の両日、ジュネーブに置く国連本部で、CTITF=テロ対策履行タスクフォース組織は暴力的な極端主義の予防会議を行い、国連駐在ベトナムのグェン・チュン・タイン大使が参加しました。
8日、ハノイで、フランス人の写真家ミシェル・ブランシャードの写真展「1980年代のベトナム」が開幕しました。
8日、ハノイ市の祖国戦線委員会は「愛するチュオンサのため」という基金に寄付したおよそ140億ベトナムドン(約7千万円)を受け取りました。
フック首相、新副首相を始め新閣僚の名簿を国会に上程しました。
8日、ハノイで、天然資源環境省は在ベトナムアメリカ大使館と連携して、「TPP環太平洋戦略的経済連携協定で締結された環境保護公約項目実施」に関するシンポジウムを行ないました。
8日、ハノイで、ベトナム平和開発基金と非政府組織「アクションエイド」の共催により、「ミレニアム目標から持続可能な開発目標へと」というシンポジウムが行なわれました。
この数日、南部ソクチャン省や、チャービン省、アンザン省などで、少数民族クメール族の人々の伝統的お正月「チョルチョナムトメイ」を迎える様々な活動が活発に行われています。
8日午前、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省、ベトナムの身体障がい者と孤児保護協会の共催により、身体障がい者・孤児、及び、保護者の第5回全国表彰会議が行われ、ブ・ドゥク・ダム副首相の他、全国から身体障がい者・孤児、及び、保護者の代表388人が参加しました。
8日午前、ハノイで、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会は雑誌『トウェン・ザオ』(宣伝)創刊60周年を記念する式典を行ないました。
8日午前、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議では、国家副主席や、最高人民裁判所長官、最高人民検察院長官を選出するための投票が行われました。
ヨーロッパにはシリアなどからの難民が押し寄せていて、EUの玄関口となるギリシャやイタリアでは対応が追いつかず、多くの難民が、必要な審査を受けないまま豊かなドイツなどに殺到する事態となっています。
7日午前、ハノイで、外務省報道局は、ベトナムで活動中の外国人記者の支援措置に関する座談会を開催しました。
7日、ハノイと東北部クアンニン省で、ASEM=アジア欧州会合加盟国の青年週間とASEM首脳会合を真似た模擬会議が1週間の議事日程を終え、閉幕しました。