(NHK) シリアで戦闘を続けるアサド政権と反政府勢力が停戦に応じるかどうかについて、日本時間の午後7時、双方が通告する期限が過ぎました。今のところ双方が停戦案を受け入れたかどうかの情報はなく、27日からの停戦が実現するかは不透明な情勢です。
2月27日の「ベトナムの医師の日」にあたり、25日、ハノイ市共産青年同盟、青年連合会、若手医師協会は首都ハノイを代表する若い医師60人を顕彰する式典と「ダン・トゥイ・チャム賞」の授賞式を行ないました。
25日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は任期を満了して、挨拶に訪れた在ベトナムインド大使館のサラン大使と会見しました。
25日午前、チュオン・タン・サン国家主席はハノイ国家大学を訪れ、管理委員会と学生らとの会合を行いました。席上、サン 主席はこれまで収めてきた同大学の業績を讃えるとともに同大学の指導者らに対し、今後、地域諸国並みの現代的な大学へと成長し、国の発展事業に奉仕するよ う、さらに尽力する必要があると強調しました。
24日、インドの首都ニューデリーで「ベトナム東部海域(南シナ海)・安全保障と経済面での影響」と題するシンポ ジウムが行なわれました。席上、在インドベトナム大使館のトン・シン・タイン大使は「ベトナムは東部海域のチュオンサとホアンサ両群島に対する主権を証明する歴史的・法 的証拠を十分に持っている。ベトナムはこれらの群島に対する主権を断固として守ると同時に法律に従って、平和的措置でこれらの群島での紛争を解決するた め、主権を主張している関係各国と協力する用意がある」と強調しました。
24日、カザフスタンのナザルバエフ大統領はベトナムとユーラシア経済連合の自由貿易協定を批准する文書に署名しました。
先頃、在ベトナムイタリア大使館はイタリアは今年から向こう数年、ベトナムとの経済協力を促進するため、様々な活動やイベントを行う計画があると明らかにしました。
24日午後、ハノイ市内の国家主席官邸で、チュオン・タン・サン国家主席は、ベトナムを訪問中の九州経済連合会の麻生泰会長率いる代表団と会見しました。
24日、ハノイで、ベトナムの大手IT情報技術企業FPT社と日系企業富士通社は「FPT・富士通スマート農業協力センター」の開設式を行いました。
24日、ホーチミン国家政治学院で、日本の桜を植樹する式典が行われました。これらの桜は中京地域の日本・ベトナム友好協会が寄贈したものです。
24日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線常務委員会は中央の各機関と組織に対して、国会選挙の候補者の推薦を手引きする会議を行ないました。
24日、ハノイで開かれている国会常務委員会会議では、2011年~2016年期における国家会計検査機関の活動に関する報告案に意見が寄せられました。
アメリカのケリー国務長官は23日、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海での軍事拠点化は同海域における海洋権益問題の解決にはつながらない、との考えを示しました。
23日、ユニセフ=国連児童基金ベトナム事務所のユスフ・アブデル-イェリル所長は、中部ダナン市ホアバン県の枯れ葉剤被害者のもとを訪れ、プレゼントを贈りました。
23日、ベトナム外務省と在ベトナムデンマーク大使館は、2016年の共同行動計画を締結しました。
23日午後、ハノイ市内の国家主席官邸で、チュオン・タン・サン国家主席は、ベトナムを訪問中のWB世界銀行のジム・ヨン・キム総裁と会見しました。
23日午後、ハノイで、グェン・ティ・ゾアン国家副主席はベトナムを訪問中のクリスティーン・ドゥロシュ会長率いるフランス・ベトナム友好議員グループ代表団と会見を行いました。
23日、ホーチミン市で、メードインベトナム高品質製品生産企業協会は「消費者が選ぶベトナム製高品質製品」という称号を取得した500社を公表する式典を行い、チュオン・タン・サン国家主席が出席しました。
23日、JETRO=日本貿易振興機構の石毛()・博行(理事長は記者会見を行ない、「日本投資報告」2015年版を発表しました。
旧暦1月16日にあたる2月23日、北部ハイズオン省で「コンソン・キエプバク春祭り2016」が開幕しました。開会式で、グエン・ティ・ゾアン国家副主席と同省の指導者はコンソン寺の石碑を国家貴重品として認定する証明書の授与式に列席しました。