23日午前、ハノイでベトナム計画投資省はWB=世界銀行ベトナム事務所と協力して、「ベトナム2035・繁栄、創造、公平、民主へ向けて」と題する報告を発表する式典を行ないました。
22日、ハノイで、ベトナム・日本友好議員グループのト・フイ・ルア会長はベトナムを訪問中の日本・ ベトナム友好議員連盟の武部勤会長と会見を行いました。
エジプトが発起し、エジプトと東南部アフリカ市場共同体(COMESA)が共催する「アフリカ・2016」貿易投資フォーラムが現地時間20日、エジプトのシャルム・エル・シェイクで開幕し、エジプト、スーダン、ナイジェリアなど6カ国の首脳が開幕式に出席しました。
21日、アメリカのニューヨークで、アジア祭りというイベントが行なわれ、中国、韓国、モンゴル、ベトナム4カ国の代表が参加しました。
(NHK) イギリスで、ことし6月に行われることになったEU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う国民投票について、与党・保守党の有力な政治家であるジョンソン・ロンドン市長がEUからの離脱を支持すると表明し、残留か離脱かで二分される世論への影響が注目されます。
21日夜、ハーナム省で、同省のチャントゥアン(Tran Thuong)神社を国家の特別遺跡として認定する証明書を受領する式典が行われ、グエン・ティ・ゾアン国家副主席らが参列しました。
旧暦1月15日にあたる22日、ハノイの文廟・国士舘で、第14回「ベトナム詩の日」が開幕し、26のポエムクラブや、詩人、詩を愛する人々多数が参加しました。
既にお伝えしましたように、先週、2015~2016年のクリッパー世界一周ヨットレースに参加しているセーラーは中部ダナン市に寄港しました。
既にお伝えしましたように、アメリカのレジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが共同製作する「コング:スカル・アイランド」の一部はベトナムで撮影されます。
21日、最高人民裁判所のチュオン・ホア・ビン長官はキェンザン省のフーコク島を視察しました。キェンザン省指導部との会合で、ビン長官は「フーコク島は、キェンザン省だけでなく、全国の有名な観光地で、発展のための潜在力が大きい」とした上で、同省指導部に対し、「今後、この観光地とフーコクと特別経済区の発展に力を入れていくよう」訴えました。
20日、中部ゲーアン省で「北と南中部の観光発展」に関するシンポジウムが行なわれました。
2月20日、つまり旧暦の1月13日夜、北部タイビン省の国家特別遺跡として認定された歴代のチャン王の神社と墓地区で、同省人民委員会はチャン神社祭り2016の開幕式とフンハ県が新農村づくりの各目標を達成したことを認める証明書の授与式典を行ないました。
20日、南部ホーチミン市で同市の2016年の人民裁判所の活動を展開する会議が行なわれました。席上、最高人民裁判所のチュオン・ホア・ビン長官は「越境犯罪や国際紛争の裁判など、各種事件を適切に解決するよう裁判官の育成を強化する必要がある」と強調しました。
21日午前、ハノイ郊外のバービ県で同県人民委員会はバービ観光年2016を開始する式典とタンビエン神社祭りの開幕式を行いました。
2月15日の「World Pangolin Day・ 世界センザンコウデー」にあたり、20日、野生動物研究保護センターは北部ニンビン省におけるクック・フオン国立公園と協力して、ベトナムで初となる肉食 動物とセンザンコウ保護教育センターのオープニングセレモニーを行ないました。
21日、北部タイグェン省にあるベトナムの各民族の文化博物館で、同省の文学芸術協会は「春の渇望」と銘打ったタイグェンの「元宵節の詩の祭り2016」を行い、同省の詩の愛好者多数が参加しました。
日本、インド、豪州の3か国は今月末、外務次官協議を東京で開く方針を固めました。ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海やインド洋に進出を図る中国を念頭に、連携を強化する考えです。
(NHK)シリアで内戦を繰り広げているアサド政権と反政府勢力はそれぞれ一定の条件が満たされれば停戦に応じる考えを表明しましたが、これらの条件が整う可能性は低く停戦が実現する見通しは立っていません。
アメリカのミシガン州のカラマズーで20日夜(日本時間21日午前)、何者かが銃を乱射し、6人が死亡、3人がけがをしました。地元警察の話としてAP通信などが伝えました。
(NHK)イギリスのキャメロン首相は20日、ロンドンの首相官邸で緊急に閣議を開き、イギリスがEU=ヨーロッパ連合から離脱すべきか賛否を問う国民投票を、ことし6月23日に実施することを決め、離脱か残留かで世論がきっ抗するなか、イギリス国民の選択が注目されます。