(NHK) アメリカは欧米や中東をはじめ60を超える国や地域に呼びかけて、イスラム過激派組織「イスラム国」の壊滅を目指していて22日は、このうちおよそ20か国の閣僚級がイギリス・ロンドンに集まりました。
半世紀以上にわたって国交を断絶し、対立を続けてきたアメリカとキューバの初めての国交正常化交渉は、22日まで2日間の日程でキューバの首都ハバナで行われました。
ドイツの警察は22日、シリアのイスラム過激派に加わっていた疑いがあるとして、西部ノルトライン・ウェストファーレン州の男2人を拘束しました。
20日と21日、ノルウェーのトロンハイム市で、ノルウェー水産見本市が開催されました。この活動の一環として、ベトナムとノルウェーの水産部門の協力に関するシンポジウムや様々な活動が行われました。
22日、在アメリカベトナム大使館のファム・クアン・ビン大使は、アメリカのジョン・マケイン上院議員、エリオット・エンゲル下院議員と個別会見を行いました。
22日午後、ハノイで、経済中央委員会のブオン・ディン・フェ委員長は、ベトナムを訪問中のアメリカ商務省のステファン・セリグ次官率いる代表団と会見しました。
ベトナムのグェン・シン・フン国会議長の招きに応え、ベトナムを公式訪問していたウルグアイ東方共和国下院のアニバル・ペレイラ議長は22日、首都ハノイを発ち、ベトナム公式訪問を成功裡に終えました。
22日、査察部門の2014年の活動を総括し、2015年の方針を討議する会議が行なわれました。
22日夜、グェン・タン・ズン首相の主宰の下に、マクロ経済の管理と指導に関する重要な問題を討議する会議が行なわれました。
22日、ベトナムのブ・バン・ニン副首相はベトナムを訪問中のアメリカのステファン・セリグ商務次官と会見を行いました。
22日、ハノイで行われたベトナム外務省の定例記者会見で、ファム・トゥ・ハン副報道官は今月22日と23日に行われる第7回ベトナム・アメリカ政治・安全保障・国防対話をはじめ、ベトナムの重要な対外活動を報告しました。
この席で、発表された報告によりますと、これまでベトナムはロシア、日本、中国、韓国、フランス、インド、アルゼンチン、アメリカ、カナダの9カ 国と核の平和利用に関する協力協定を締結した他、この分野に関する国際法律文書を締約しています。
21日、ホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クァン委員長は同市を訪問中のデンマーク貿易・開発協力省のモーンス・イェンセン大臣と会見しました。
先頃、商工省のブ・フィ・ホアン大臣は2015年の貿易振興プログラムに1000億ドン、約5億円を支出することを決定しました。
21日、ベトナム海軍は、海上で遭難し中部カインホア省チュオンサ県ソントゥテイ島の付近に漂流していたフィリピン国籍の漁民をフィリピン海軍に引き渡しました。
ベトナム政府は、モザンビークで事業活動を行っている情報通信会社ベトテル(Viettel)社を通じて、先ごろモザンビークで発生した大洪水の被害者に20万ドルを支援することを決めました。
先ごろ、キプロスで、「キプロスにおけるベトナム文化週間」というイベントが開催されました。これは、ベトナム・キプロス外交関係樹立40周年記念活動の一環です。
22日、南西地域にある島々を訪れている各省や市の作業グループはトーチュ島に到着しました。これより前の21日、同作業グループはキェンザン省フークオク島を訪れました。
21日、ハノイで、中央内政委員会は2014年の活動を総括し、2015年の任務を展開する会議を行いました。
21日午前、ベトナム国家主席事務所は2014年の活動の総括会議を行いました。