25日、ホーチミン市で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェンティンニャン議長は市内で開催中の幹部会第1回会議に出席していた国外在留ベトナム人の代表と会合を行いました。
24日夜、「君のための春」という貧しい家庭の子どもを支援するプログラムは、労働傷病軍人社会事業省や、ベトナム子供保護基金、VTV=ベトナムテレビ局の共催により開催されました。
先ごろ、ハノイで、持続可能な貧困解消中央指導委員会は、2014年の活動を総括し、2015年の計画を展開する会議を行いました。
25日、ホーチミン市学生協会は、今年の春ボランティア運動を開始する式典を行い、市内の青年・学生およそ2500人が参加しました。
日本人の湯川遥菜(ゆかわはるな)さんが殺害されたとする画像がインターネット上に投稿されたことについて、海外からも「イスラム国」を非難する声が相次いでいます。
では、今週の主な文化とスポーツのニュースをまとめてお伝えします。
既にお伝えしましたように、2014年6月23日、ユネスコ=国連科学文化教育機関遺産委員会はベトナムの首都ハノイから南に約100キロはなれたニンビン省のチャンアン名勝・遺跡群を世界遺産として認定しましたが、その認定証受領式が23日ニンビン省で開催されました。
23日、ハノイで、レー・クイ・ブオン公安次官は、ベトナムを訪問中のアメリカ国土安全保障省のマシュー・H・キング長官副補佐官と会見しました。
23日、ベルギーで、ベトナムとEU=欧州連合とのFTA=自由貿易協定に関する第11回交渉が4日間の議事日程を終え、閉幕しました。
2015年1月の物価に関して、ベトナム統計総局は、「10の主な分野とサービスの中で、住宅や、建設資材、通信の3つの分野の価格は0・07%減、教育分野は0・08%増、他の分野は0・13%ないし0,53%増となったと明らかにしました。
23日夜、中部カインホア省のチュオンサ群島を訪問中のベトナム海軍第4軍管区の146号旅団の作業グループは、ソンカ島、ナムイエット島で開かれた海軍の幹部と兵士による文芸公演や交流会に参加しました。
では、次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
23日、ホーチミン市で、第8期ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会は第1回会議を行いました。
(NHK)イスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織が拘束した日本人2人を殺害すると脅迫した期限が23日午後に当たるとみられるなか、政府は午後1時からNSC=国家安全保障会議の関係閣僚会議を開き、今後の対応などを協議したものとみられます。
23日、ハノイで、資源環境省はシンポジウムを行い、国連の気候変動枠組み条約に対するベトナムの第1回の報告書を紹介しました。
23日、ハノイで、国境警備部隊所属麻薬防止対策局は創立10周年を記念する式典を行いました。
23日、スイスのダボスで開かれているWEF世界経済フォーラムの年次総会に出席中のベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は総会に参加している世界各国の指導者と2国間会合を行う他、いくつかの討論会に参加しました。
22日、イエメンのハディ暫定大統領は、イスラム教シーア派系ザイド派の反政府民兵による大統領宮殿の制圧などを受け、辞意を表明しました。
サウジアラビアの国営テレビは23日、アブドラ国王が現地時間の午前1時(日本時間の午前7時)に死去し、新しい国王にサルマン皇太子が即位したと伝えました。
22日朝、ウクライナ東部中心都市ドネツクのトロリーバスのバス停近くに砲弾が落ちて、バスの乗客や近くにいた少なくとも13人が死亡し、20人がけがをしました。